バレンタインのデコメッシュリース

1/18/2017

年が明けると数日で、お隣のお宅の玄関リースがクリスマス仕様から元に戻りました。おそらくご夫婦揃ってUK(University of Kentucky)の卒業生なのか、ここケンタッキーに住んでいる人なら誰でも知っている大学のロゴが付いたスクールカラーの青いメッシュ製の大きなリースです。私が興味を惹かれるのは、愛校心の強さのみならずこのリースの素材です。私の知識が足りないのかもしれませんが、日本ではあまり見ないタイプだと思います。以前から手芸材料屋さんで色々なサイズのリボン状のメッシュを見かけて気になっていて、いつか使ってみたいと思っていたのを、お正月早々にお隣さんが思い出させてくれました。私にとっては全く初めての素材ですが、これを使ったバレンタイン用のリース作りに挑戦しました。


YouTubuを検索すれば、様々な作り方で色々な人が作り方を実演してくれているのを見ることが出来ます。私も色々な動画を見て、自分なりの工夫を加えながら、自己流で作ってみました。反省点はたくさんありますが、とりあえず第1作目の制作の記録を残します。


《材料》

赤メッシュ(5.5インチ幅)             1ロール
ワイヤー製リース(直径14インチ)      1台
赤モール(12インチ)                           6本
赤・ピンク系リボン                              色々
ハート型ピック                                       3本

(どの幅の物を選べば良いかわからなかったけれど、リース台が小さいのでこのくらいかなぁ、と。)

(この2つは、Dollar treeで手に入れました。すごくお買い得だと思います。)

《作り方》

⑴   モールを半分の長さに切る。

⑵   外側から2本目の輪と十字になっている所に、1本ずつモールをねじって付ける。

⑶   もう1本内側の輪に、⑵で付けたモールの間に1本ずつモールを6本ねじって付ける。 

(こんな風になります。)

⑷  メッシュの端を絞って、外側のモールの1つに挟んでモールをねじって固定する。
     同様にして外側の枠に沿ってモールとモールの間をふっくらとさせながら1周させる。


⑸   内側の輪に移り、同様に1周させる。


⑹   前の2周しているメッシュの上に重ねるように、次はジグザグに更に1周。最後は適当に切って、端は裏に隠す。

(だいぶ密になって来た感じです。)

⑺   土台になるメッシュと同じ位の透け感でハートの模様の入ったリボンを、更に1周付ける。

(ラメのハートが、可愛いでしょう?)

⑻   色々なリボンを8インチの長さに切り、半分の幅に折り、端を斜めに切って形を整える。

(この他にも、ピンク地に白の水玉模様のリボンも使いました。)

⑼   ピンクの無地のリボンに、ハート・ストライプ・水玉のリボンのどれかを組み合わせた物を、バランス良くモールに取り付ける。

⑽  ハート型のピックをメッシュ地に挿して、完成です。


《反省点》

①   思った以上にメッシュが透けて土台が見える。もっと幅広のメッシュを使うか、2重にして使うかした方が良い。

②   そもそも1番内側の輪と1番外側の輪にモールを付ければ土台は隠れたのでは?

③   リース台を赤く塗ってしまえば、多少透けても気にならないかも。

④   ワイヤーの入っていないリボンは長いと垂れてしまい形をキープ出来ないので、もっと短くした方が良い。

アメリカでは、もっと凄くフワッフワでボリューミーに作った物が標準的な様ですが、私の好みとしてはこの位でも充分な気がします。いや、やっぱりフワッフワなのも良いかなぁ。郷に入れば郷に従え?

材料のメッシュがまだ沢山残っているので、作り直そうかな。これはこれで結構可愛いとは思うけどね。試行錯誤が続きそうです。

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