Craft

ピンタレストジャパンでワークショップ

4/17/2015


ピンタレストの日本オフィスが丸の内から移転し、昨日(4/16)お披露目会が中目黒の新オフィスで行われました。テーマは、Night Pinic Party。今回縁あって、そこでデコパージュのワークショップのお手伝いをさせて頂きました。私にとっても、こんなエキサイティングな体験は初めて。テンション上がりっぱなしで、楽しかった〜!

(ワークショップは、5階ですよ〜。)

ワークショップでは、「デコパージュで作るナイトピクニックキャンドル」をテーマにキャンドルホルダーを製作しました。勿論、インスピレーションの源はピンタレストのボードです。ワークショップが行われた部屋の壁には大きなプロジェクターが置かれ、いろいろなタイプのキャンドルホルダーがピンされたボードが映し出されていました。漠然としたイメージをワードによる検索で具体的に視覚化出来て、アイデアをまとめる手助けをしてくれるところが、ピンタレストの良いところ。

    Photography by Kentaro Hanamura

各テーブルには、定番のペーパーナプキンは勿論、ラッピングペーパー・海外のヴィンテージマガジン・和紙など、様々な素材が用意されていて、参加者の皆さんにはそれらを自由に組み合わせてMod Podge(アメリカのデコパージュ剤です。)で瓶にデコパージュをして頂きました。

    Photography by Kentaro Hanamura

ハサミで切ったりパンチで抜いたりするだけでなく、ビリビリと大胆に手でちぎる方もいらっしゃいました。何と言ってもここが自分らしさを発揮できる一番楽しい部分。やり始めるとはまっちゃうのよね。時間を忘れて没頭出来る夢のようなひとときと言うべきか、試行錯誤の蟻地獄と言うべきか…。いえいえ、皆さん笑顔で楽しんでいらっしゃいましたとも!

    Photography by Kentaro Hanamura

プロジェクターの側に乾燥させる間の作品置き場を設けて、これから作る人の参考になるように一ヶ所に並べて貰いました。いろいろなアイデアが一度に見られて、興味深い展示コーナーとなっていました。

乾燥が終わったら、全体をコートするように上からもう一度Mod Podgeを塗って、再び乾燥させます。最後に、キャンドル型のLEDライトを中に入れたら、揺れる光が素敵に透けるナイトキャンドルの出来上がりです。皆さん、お疲れ様でした〜。

              (エネルギッシュなピンタレストジャパンの皆様。お世話になりました。)                                          

落ち着いて振り返ると、段取りなど「ああすれば良かった。」と反省する事ばかりですが、大きなトラブルも無く終わってホッとしています。チャンスをくださったピンタレストの皆様、協力してくださったゲストの皆様、本当にありがとうございました。

新しいオフィスは、家具も備品もびっくりする程スタイリッシュ。仕事の中身だけでなく仕事環境にだって妥協はしないぞ!という意志を感じました。世の中にはこんな職場があるのね。カルチャーショックでした。ワークショップの様子だけでなく、お洒落なオフィスや活況だったパーティーの様子も、#PintrestJPに沢山投稿されています。興味のある方は、そちらも覗いてみては如何でしょうか。

私はと言えば、ピンタレストのハンドメイド関係のボードを覗いて「いつかこんなの作りたいな。」とか「あ、この色使いステキ。」なんて、手作り妄想を膨らませるのを朝の日課にしています。(使い方としては浅過ぎて、開発者の想定外?)自分のお気に入りを集めたボードは現在着々と構築中で、こちらもこれからどんな風になって行くのか、自分の興味がどこに向かって行くのか知ることが出来そうで楽しみです。

今後も夢のあるサービスを提供し続けて下さいね。新しいオフィスを舞台に、益々のご発展をお祈りしています。

Craft

たまにはキャンドルナイト

4/13/2015

食器棚の一番上の棚の更に奥に、何に使うあても無いけれどただそのポッテリした形と厚みが好きでキープしていた、モロゾフのプリンのガラスの器がありました。キャンドルホルダーを作ろうと考えた時に、ピンと来ました。この日の為にとってあったのね、と。


(大小2種類あります。同じレースを貼りました。)

《材料》

   ・ガラスの器
       

   ・レース
       
     
   ・デコパージュ液
   ・キャンドル
       

ガラスの表面に白い幅広レースを貼ったら、中のキャンドルの光が透けてレースの模様も綺麗に見えるのではないか、と想像して試してみました。ガラスとポリエステルのレースとの相性が悪かったのか、貼るのに思いの外時間がかかったのですが、出来上がってみればイメージ通りになりました。

繊細なバラ模様が美しいレースを器の底のラインに合わせてくるりと巻く時、底側に細いダーツを入れて器にフィットさせました。レースも中に入れたティーキャンドルも、買い置きしてあった100均の商品です。(値段の事だけで言えば、100均にホルダー付きのキャンドルもあるんですけどね。自分の手で自分テイストにするのがDIYの肝なの。)

思い立ったらすぐにお試しが出来るので、こんな風に使える素材がいつも手元に揃っているという事は、私にとってはとても大事なことです。

レースの透け感を確かめる為に、キャンドルの火をつけて部屋の電気を消してみたら、日常の光景が一変したのでびっくりしました。

特に誕生日や記念日で無くたって(いわゆる「何でもない日」でも)、たまにはこんなキャンドルを灯すのも有りだなぁ、と思いました。それが自作のホルダーにセットしてあったら、なおのこと素敵。1人で炎を見つめる時間を持つだけでも、非日常の世界に入り込んで、内側から何かが変わりそうな気がします。


Baking

鳥の巣チョコ

4/04/2015

明日4月5日は、イースター。今年は、鳥の巣を模した簡単なおやつを作ろうと思います。



最近は日本でもイースターを意識した商品が出ているんですね。パステルカラーのイースターチョコボール「キョロちゃんのたまご」を見つけたので、これを巣の中に置く事にして、それに合わせて大体の巣の大きさを決めました。

《材料》直径4㎝の巣4個分

ベビースターラーメン(うましお)  1/2袋
板チョコ                                     1/2枚
チョコボール                              適宜

《作り方》

①   板チョコを適当な大きさに割って、耐熱容器に入れてレンジにかけて溶かす。
②   ベビースターラーメンを①に入れて、全体を絡める。
③   シリコン製のミニマフィン型に②を入れて、中央を少し窪ませた巣の形を作る。
④   冷蔵庫で冷やして固める。
⑤   型から外して、窪みに卵代わりのチョコボールを置く。(お好きな数を入れてね。)

ベビースターラーメンの形状が巣にぴったりだと思って、試してみた塩味のベビースターラーメンとチョコの組合せが意外に合うのが驚きですよ。一口でパクッといける小さな鳥の巣チョコです。こんなのもたまには楽しいでしょ?是非お試しあれ。