Baking

カスタードアップルパイ

11/17/2022

昔食べたカスタードクリーム入りの アップルパイが懐かしくなって、作ってみました。冷凍のパイ生地を使い、カスタードクリームは電子レンジでチンして作るお手軽レシピです。



《材料》アップルパイ8個分

冷凍パイ生地  4枚

フィリング
  リンゴ  2個
  砂糖   20g
  レモン汁 少々

カスタードクリーム(作りやすい分量)
  卵黄   3個分
  砂糖   60g
  薄力粉  大4
  牛乳   2カップ
  バニラエッセンス 少々

残ったカスタードクリームは次の日にクリームパンにしました。クリームパンに限らずお菓子なら何にでも使えるから、たくさん作ってもすぐに無くなっちゃうと思います。

《作り方》

①  バニラエッセンス以外のカスタードクリームの材料をボウルに入れて、良く混ぜる。

  粉を振るったりしなくても、ここでしっかり混ぜればダマになったりはしません。

(ただただ材料を入れて、)

(ダマが無いようにしっかり混ぜます。)

②  フタで覆い、600wの電子レンジで3分加熱。周囲から固まり始めるのでそれを泡立て器で混ぜて均一化して、もう一度フタをして更に1分加熱。全体を混ぜてから、フタ無しで更に2分加熱。全体を混ぜて、固さを確認。粗熱が取れてからバニラエッセンスを加え、冷蔵庫で冷やしておく。(冷えると少し硬くなります。)


(滑らかな出来上がりです。)

③  フィリングを作る。リンゴ(今回は紅玉を使いました。)を適当な大きさに切ってボウルに入れ、砂糖とレモン汁をまぶして、600wの電子レンジで5分加熱。ザルに上げて汁を切って、冷ましておく。



④  冷凍パイ生地を室温に戻し、少し伸ばして1枚を半分に切る。正方形に近い形にすると後が扱いやすいです。

  対角線を引いた線より下半分に、カスタードクリームとリンゴのフィリングを乗せて、半分に折って周囲を留める。フォークで押さえると、飾りにもなって良い。表面には切り込みを入れる。



⑤  表面に卵液を塗る。


⑥  200℃のオーブンで25分焼く。完成です。


今回のアップルパイは出来が良かったので、母のところへも持って行って一緒にお茶しました。カスタードクリーム有りも、たまには目先が変わって良いですね。母にも美味しいと褒めてもらえました。


因みに、残ったカスタードクリームは翌日クリームパン6個になりました。


(カスタードたっぷり入れました。)

(結構はみ出しました。)



Sewing

ポケモン生地で袋物いろいろ

11/03/2022

「 おばさん、色々作ってくれてありがとう。これお礼ね。」と、ペンライトポシェットのお礼に姪っ子たちが青いポケモンのプリント生地をくれました。確かにめちゃくちゃ可愛いくてテンション上がったんですが、よく考えたら私の為と言うよりあなた達の小物になる可能性の方が高くないかい?早速20x20cmの巾着袋を頼まれ、裏地は要らない言われたので一枚で仕立てましたが、2色使いにしたら可愛いだろうになあという妄想に抗えず、頼まれてもいないのに裏布付きのバネ口ポーチもオマケに作りました。


(どちらもグレーをアクセントを。)


(ポケモンの名前は知らないが、とにかく可愛い。)

最近ミシン部屋の引き出しを整理していたら、使っていない10cmと12cmのバネ口があったのよね。用途はわからないけど、片手で開閉するなら10cmの方が断然使いやすいと思うので、こっちのサイズをチョイス。裏布と口布に白とグレーのストライプを使ったら、ちょっとだけ子供っぽさが薄れたかな。(いや、十分子供っぽいか。)

表布は12x16cm、裏布は16x16cmにカットして、底の角に同じカーブをつけます。(私はうっかり裏布にカーブをつけただけで表布と裏布を縫い合わせてしまい、その後で半分に折って裏布のカーブに合わせて表布の底のカーブをカットしました。順番はどうでも同じカーブがついていればOK。)


表布と裏布を縫い代1cmで縫い合わせて、縫い代をアイロンで割ります。

そうして出来た2枚を中表に合わせて、布の分かれ目から表布側裏布側それぞれ2cmずつ(合わせて4cm)縫い残して周囲をぐるりと縫い代1cmで縫います。この縫い残し部分(2カ所)が返し口にもなります。


カーブの曲線がきれいに出るように縫い代に切り込みを入れてから、2つの縫い残しのどちらからでも良いので表に返して形を整え、アイロンをかけます。


半分に折って折り目をつけて、それを見当に裏布を表布の中に入れ込みます。アイロンで形を整えます。


裏布が2cm幅で表に出て入ればOK。


表布の際に押さえのミシンをかけます。(これだとバネ口金具を入れるケース部分が少しゆったり目で布が動きやすかったので、口布側にステッチして敢えて幅をもう少し狭くしても良かったのかも。)


バネ口を差し込んでピンを差し、それをペンチでギュッと潰したら、出来上がりです。



バネ口金具の入れ口を返し口に使うこの作り方だと、後で返し口を閉じる一手間が要らないのが嬉しいところです。手でまつるのは面倒だし、物を入れたら見えないとは言えミシンで閉じるのは見た目が良くないので。

途中で30x30の袋も追加で注文されて、結局3点セットになりました。ペンライトポシェットに比べたら巾着袋なんて楽なもんよ。こんなので良かったら、いつでもお気軽にご注文下さいな。