渋皮煮その2

9/26/2014

先日作った渋皮煮は、ちょこちょこお茶請けに頂くうちにもう残り僅かに。でも、何かモヤモヤ。味は良いのですが、想像していたものとは出来上がりがどこか違うような気がするんです。思い当たる改善点を試行しつつ、再挑戦しました。


《改善したいポイント》

     ・鬼皮を剥く時に渋皮を傷つけると、煮ているうちにそこから渋皮がめくれて形が崩れる原因になるようだ。
         鬼皮と渋皮の間に丁寧にペティナイフを入れて、皮剥きで渋皮が傷つかないように気をつけよう。

     ・ 砂糖を入れてから煮汁が少なくなるまで弱火で煮続けたのは、煮過ぎだったかもしれない。
          短い時間の加熱〜火を止めて冷めるまでそのまま放置 、を何度か繰り返すのはどうだろうか。

以上の点に気をつけて、再度トライして出来たのがこちら!


崩れた栗は激減しました。やった〜!やはり、鬼皮の剥き方がキーかもしれません。鬼皮の残し方が良かったのか、砂糖を一部三温糖にした為か、色も前回よりも濃いめになりました。(結局、原因と結果の関係ははっきりせず、結果オーライ。)

渋皮煮の第2弾が出来たので、第1弾の残りを全部使ってパウンドケーキを焼きました。素朴な味です。


形の残っている栗は、半分に切って大ぶりのままごろごろ。ちょっと崩れている栗は、小さめに切り揃えて。2種類の切り方をした栗で、楽しい断面になりました。

丁度お客様があったので、コーヒーと共に大勢でワイワイ頂きました。楽しいおしゃべりと相まって、大満足な秋の一日となりました。

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