今年のハロウィンは土曜日だから、子供達も次の日の学校の宿題の事を考えずに "trick or treat" を楽しめそうよね。でも、我が家では週末のパーティの予定も無く、近所の子供達が仮装してやって来るような文化もない地域なので、かえって寂しい感じです。せめてランチでハロウィンを感じようと、かぼちゃパンを作りました。(ちょっと失敗しちゃった詳細は、後ほど。)
久し振りに母と一緒にホテルのレストランで食事をしていた時の事です。理由は忘れたけれど、私がバックからポケットティッシュを出そうともたついていると、母が自分のをさっと出して渡してくれました。(ありがとう!)それは、献血促進キャラクター「ケンケツちゃん」の絵のついた物でした。
もうすぐハロウィン。ここ何年かハロウィンクッキーにはカラフルなアイシングのデコレーションをしていましたが、今年は何か違う事がしたいと思っていたところ、先日スマイリーフェイスに抜けるクッキー型を見つけたので、それを使ってパンプキン型のクッキーに顔をつけてみました。生地はバニラとチョコの2色作り、抜いた目と口の色を入れ替えました。地味だけど可愛く出来たんじゃないかと思います。
素敵な造花を見つける度に、一期一会とばかりについ買いたくなってしまうのは、悪い癖でしょうか。そんな風にして集まった造花で、以前から作ってみたいと思っていた壁飾りを作りました。それは、造花で描くイニシャルです。
日中はまだまだ夏の暑さが残りますが、朝晩は大分涼しくなり、季節の変わり目を実感する今日この頃です。明日は秋分の日ですもんね。敬老の日の昨日、おはぎを沢山作って、一人暮らしの母に届けに行って来ました。母と私と娘の女3代が揃って、四方山話の午後となりました。
この夏の宿題の一つは、布類の整理でした。それには、もう着なくなったデニムの処分も含まれます。長年愛用しているフランネルのラグキルトは、夫婦でソファーに並んで座った時に一緒に使うのにも十分な大きさがありますが、それ故に大の大人が自分の取り分を巡って静かな攻防を繰り広げる事も。要らなくなったデニムを使って1人用の小さいラグキルトがもう1枚出来たらいいな〜、と思いました。デニムのブルーには、赤を合わせたら間違いなし。以前愛犬ジェニーのベッドに使った赤いフリースが、まだ少し残っているのを思い出して、引っ張り出して来ました。(わ〜い、ジェニーとオソロだ〜!)実際に切ってみないと使える布の量がわからないので、前もって出来上がりサイズは決められず、使える素材全部を使って出来る最大の大きさに仕上げるつもりで、とにかく布にハサミを入れる事から始めました。
8月は「手持ち布の消費月間」と決めて、新たな布は買わず、今ある材料での小物作りに励んでいました。その一つが、ブックカバー作りです。いくつあっても良いし、プレゼントにしても良いし。ついでに細かい修正をどんどん試して数もたまったので、この辺で一度お披露目します。















































