知り合いから、家庭菜園での収穫のおすそ分けをいろいろ頂きました。その中に小ぶりのイチジクがあって、以前から作ってみたかったイチジクマフィンに挑戦しました。
先日主人が蓼科方面へ縄文遺跡を巡る一人旅に行って、お土産にバラクラフルーツガーデンのレモンカードを買って来てくれました。そして、「スコーンに付けて食べよう。作ってね。」という、リクエストが。あら、うちの旦那様ったら意外とオシャレな嗜好だったのね。
60代夫婦のバレンタインデーの様子とは。
毎年バレンタインデーの朝食にはハート型のパンを焼いていましたが、今年はなんだかやる気が出ず。いつもの食パン(手作りだけど)で一工夫しました。
今年のお正月はおせち料理の記録をろくにとっていなかったのですが、一応例年通り程度のおせち料理は作り、それに加えて今年は初めて市販のおせち(ちょっと張り込んで、どこかのホテル監修の物)も取り寄せてみました。でも、今年のお正月はあまりにもいろいろな事があってバタバタしていてまともな写真が無いのよ。(心の中にはあるけどね。)ここのところ毎年我が家のおせち事情を記事に上げていたけれど、そんな訳で今年はスルーしていました。
でも、そんな嵐のような正月休みがひと段落した1月の終わりに私の母の誕生日があって家族でちょっとしたお祝いの会をしました。私は料理担当だったので、張り切って作りました。6人での集まりでしたが、こんなパーティーのケータリングみたいな事をするのは初めてだったので、上手く出来るのかドキドキでした。我ながら頑張ったし、皆んなにも好評だったので、ここに記録しておこうかなと思います。
先日作ったアガーを使ったフルーツゼリーが見た目にもきれいでなかなか美味しかったので、次にレアチーズケーキの上に同じフルーツゼリーを乗せてみました。直径15cmのホール型で作って「上手く出来たらご近所にお裾分けでも。」と思っていましたが、ゼリー部分を切った時に大きめにカットしていたフルーツがポロポロこぼれ落ちてカット面が汚くなってしまったので、結局我が家の2人で全部食べ切りました。(ホールで作る時にはフルーツは小さめに切るべし、という学びはありました。)でも、お味は大満足。その後お客様を招く機会があったので、同じレシピで透明なカップに1人分ずつ分けて作ってお出ししました。喜んで頂けたと思います。
ホールで作った時にはフルーツ(ほぼ全面に桃+彩りにキウィを1個分)の量を欲張り過ぎて、型の高さよりもフルーツが飛び出してしまうくらいてんこ盛りにしてしまったので、冷蔵庫で冷やすために上にかけたラップがゼリーの表面に当たってしまって、ゼリーにラップの跡が残ってしまいました。皆さん、見た目を良くするなら、ゼリーの高さは型の高さよりも低く抑えるのが正解ですよ。
ではいよいよ、今回のカップフルーツレアチーズケーキの作り方を。
《材料》
・台
プレーンビスケット 90g
無塩バター 50g
・レアチーズケーキ生地
クリームチーズ 200g
グラニュー糖 60g
プレーンヨーグルト 80g
レモン汁 15g
生クリーム 120g
粉ゼラチン 15g
水 100g
・フルーツゼリー部分
フルーツ色々 適宜
水 150g
グラニュー糖 30g
アガー 5g
桃の缶詰のシロップ 大2
《作り方》
① ビスケットとバターをビニール袋に入れて、めん棒などでで叩きながら混ぜ合わせます。
先日お友達にグログランリボンを使ったヘアアクセサリーの作り方を教えてもらって、いくつか作って娘にあげたり自分でも使ったりしました。目がリボン目(そんな物があるならば、ですが)になっていたのか、YouTubeにリボンパンの作り方が上がっているのに気がつきました。こんなに可愛い成形の仕方があるのかとびっくりしましたが、そんなに難しいわけでもなさそう。リボンパンの作り方を教えてくれるYouTubeチャンネルはたくさんあり過ぎて、何をお手本にして良いかわからなくなったので、レシピは普段作っている食パンの配合に少し手を加えた自己流レシピに落ち着きました。とりあえず作ってみたところ、成形の時にはちょっと生地が柔らか過ぎかなと思ったけど、焼き上がりはそうでもなく案外丁度良い感じに仕上がりました。
(発酵後)
