Christmas

2025年クリスマスデコレーション

12/25/2025

 今年も12月に入ったらすぐにクリスマスのデコレーションをしました。主人と2人で大きなクリスマスツリーや沢山のオーナメントを納戸から出して来て、有る物で昨年とは少しでも違う飾り付けを工夫したり、それでもやはり何か少し新しい物を買い足してみたりと、頭も手もフル回転させながらの楽しい時間です。


今年クリスマスデコレーションの為に買い足したのは、トナカイの下にベルが付いたオーナメント1つだけです。金色でもあり銀色でもあり、どちらにしても黒い玄関ドアに映えるのではと思いました。ダイソーで見つけました。いつものリースの真ん中にブラブラと揺れるように下げました。



今年は、ピアノの上にクリスマスシーズンの街の広場を作りました。そして、いつもピアノの後ろの壁に飾っている絵を外して、リースを飾りました。



ツリーの飾りはテッペンのリボンだけ変えて、オーナメントに変更は無しです。


階段の手すりのガーランドも、手持ちの中から去年とは違うオーナメントとリボンで飾りました。ツリーのテッペンのリボンと同じ物です。

(壁のキルトもクリスマス用の物に変えました。)

玄関ホールのコンソールテーブルの上にも、小さなツリーを置きました。オーナメントの他に小さなりんごでも色を足しました。


ダイニングの角には、今シーズン作ったスワングを。トピアリーの額は、毎年12月にだけ納戸から出して来る、私のお気に入りです。


今年も無事にクリスマスデコレーションが出来た事に感謝です。屋外の電飾など、台の上に上がって手を伸ばさなければ出来ない事もあるのですが、そんな時に足元が怪しくなって来ました。いつまで出来るかわからないけれど、これからも少しでも季節を感じられるデコレーションをして楽しみたいと思います。


(夜も素敵でしょ?)

Christmas

2024年のクリスマスリースなど

12/24/2024

 今年も12月に入ってから、ツリーやリースなどのクリスマスデコレーションを少しずつ進めました。去年も同じオーナメントを使ったクリスマスリースを作って玄関ドアに掛けたのですが、今年はオーナメントの数をもう少し増やしたので(と言うか、持っている同じ種類のオーナメントを全部掛けちゃいました。)思いっきり可愛い仕上がりになりました。


(今年のリース。)



このオーナメントは赤や青の原色が使われているし、可愛いクマちゃんの絵が描かれていたりして、去年はなんだか少し照れくさいような気がして数を絞ったんですよね。

(去年のリースがこれ。大分すっきりした印象でした。)

でも今年は、思いっきり可愛い方に振り切りましたよ。持っている12個全部ぶら下げちゃったもん。リボンは去年のものを付けたままで保管してあったので、そのままで。近所の小学生の女の子が褒めてくれたので、やった甲斐があったというものです。


リースに使っているのと同じチェックのリボンがまだ残っていたので、玄関を入ってすぐの階段のレールにも使って、玄関周りのデコレーションに統一感を持たせました。こちらにも似たような色のオーナメントを吊るしましたが、玄関のリースに使った物とは柄が全く違って、クラシックな感じの天使や楽器の絵が書いてある物です。このオーナメントも、私のお気に入りのワンセットです。


(左手奥の壁には、クリスマス柄のキルトのタペストリー。)

(天使とかサンタとか、みんな素敵な絵なの。)

ついでに言うと、今年はもう一つ生花のリースを作りました。葉ボタンを主にビオラや蔓ものなどをミックスしてあり、クリスマスに限らず年末年始にかけて使うつもりです。ダイニングの窓から見える、庭のラティスに掛けました。こちらも、いい感じに出来たと思います。


(ちょっとわかり難いかもですが、満足の出来です。)

室内のデコレーションでは、クリスマス色のソックスの額も新たに作りました。中に入っているのは、何年か前にあまり毛糸で自分で編んだミニミニソックスです。本当は10足あるんだけど、今回は9足だけ使いました。



ディスプレイケースを使って、可愛くディスプレイしました。


中の台にグレーの布を両面テープで貼りました。

(土台の裏4辺共に両面テープを貼り、布を貼ります。)

(ピシッとね。)

土台が出来上がったところで、リボンとソックスも両面テープでいい感じに配置します。

(ワイヤー入りのリボンを使って形付けます。)



枠にセットし直したら、完成です。


(リボンがちょっと雑だったかな、と反省。)

更についでに言うと、スワッグも作りました。これも新たな材料は何も無くて、元々持っていた物をバラして作ったリメイク品です。


(完成品が、こちら。)

材料は、もう何年もクリスマスリースやお正月のリースに使い回している赤い実と松ぼっくりの付いたひと枝の造花です。ずっとリース用に丸く曲げていたのを真っ直ぐに伸ばして、メインの材料にしました。そこに白い枝みたいな物(触ると白い何かがバラバラと落ちて、机の上が汚くなる事この上なかった。)とか金色のオーナメントとか、使えそうな物を色々組み合わせて、土台になる枝にワイヤーで固定しました。上の方のゴチャゴチャはリボンで隠しきれなかったので緑色のフローラルテープでまとめて巻きかけましたが、この色が気に入らず途中までで放置して何か解決策を考えようと思っていましたが、結局時間切れでこのままになりました。(このフローラルテープの緑色は強い気がしたんですよね。モタモタしていて、なんか中途半端になっちゃいました。)お気に入りのリボンを大きく結んで、なんとか自分を納得させました。

(白い枝を刺して、様子を見ているところ。)

(こんな感じかな〜ってところ。)

(ダイニングのコーナーは、こんな風。)

今年新たに作った物はこんなところです。去年の12月は私の体調がずっと悪くて(肺炎になっちゃっていました。)帰省した娘にツリーのデコレーションをしてもらいましたが、今年は自分で出来たのでまずは自分の健康に感謝。そして、楽しくクリスマスデコレーションが出来る今の環境にも感謝です。


皆様方にも、メリークリスマス!どうぞ楽しいクリスマスを!



Christmas

2023年のクリスマス

12/23/2023

 実は12月の初めから体調が悪く、予防注射と定期検診以外にはお医者さんに行かない私も流石にこれはまずいと思ってお医者さんに行くと、案の定「肺炎」と診断されました。レントゲン写真を見ながら「肺に白い影がありますね。」って。ドラマ以外で初めて聞きましたよ。例年は12月に入るとすぐに海外向けのクリスマスカードを出したり部屋のデコレーションをクリスマス仕様にしたりと、年末モードに突入するものなのですが、今年は何もする気が起きずただ椅子に座ってゼーゼーハーハー言いながらぼんやり過ごしていました。


それでも、丁度この時期ニューヨーク在住の長女が仕事で日本に来ていて12/13から我が家に3泊する予定になっていたので、玄関のリースだけでもクリスマス仕様にして出迎えてあげようと思い腰を上げました。



去年のリースのリボンを変え、ポインセチアの造花を取り、子供達がまだ小さかった頃に買った可愛いイラストのついたオーナメントを足しただけで、今年のリースの出来上がりです。

(これが去年のリースね。)

(今年のリース。最低限の作業で、大きな変化。)





ツリーは主人と娘が2人で飾ってくれました。使うオーナメントは例年の半分以下でしたが、娘に「これで十分じゃない?」と言われ、なるほどそれもそうだなあと納得しました。あんまり張り切りすぎるともう続かないかもしれないし、これからは何事も引き算で行こうかなと、改めて考えたところです。

(娘のおかげで今年もツリーが出せました。)

娘が結んだリボンが私が結ぶリボンとは形が全く違って、やっぱり人の手が入るところはこんなに印象が変わるんだなあと感心しました。同じオーナメントを使っていても、今年のツリーはやはり「娘作」のツリーなんだなと思いました。


娘はクリスマス前にニューヨークに戻りました。旦那さんと2人で今年も楽しいクリスマスが過ごせるといいなあと思います。メリークリスマス!

Christmas

2022年のクリスマスリースとスワッグ

12/12/2022

 12月に入って、玄関のリースをクリスマス用に変えました。と言っても、去年も使ったリースのリボンを変えただけだけど。しかもそのリボン、何年か前にツリーの飾りに使った残りですわ。


(直径約60cm。かなり大きめです。)

なんだか今年は忙しかったし新しい材料を探しに行く気力も当ても無いし、今年はこれで我慢、と思っていたら、思いがけない所にヒントが見つかりました。お稽古事のために通っている公民館の傍にまとめて捨てられていた、剪定後の木の枝です。無造作に山と積まれていたので、形の良さそうな物を少し拾ってきました。


(2種類、それぞれ少しずつ拾って来ました。)

まとめやすいように、10cm位の長さに揃えて切ります。

(形の良い物は選り分けたけど、結局全部使いました。)

こっちもね。(植物の名前すら分からないままに使っています。)


切り揃えた枝を2〜3本まとめて、リース台に針金で括りつけます。


次の枝の束も、少しずらしてリース台に当てて、針金で続けてぐるぐると巻いて行きます。


ずうっと続けて行って、


一周します。


なんか、かなりワイルドな雰囲気になってしまいました。もう少し短く切った方が良かったかな?

裏から見ると、こんな風。一本の針金しか使っていないけれど、かなりしっかり巻いているので、グリーンがリースから外れることはないと思います。


そこに松ぼっくりや赤や白の実を配置します。これも自然の物です。お友達と一緒にリース用の藤蔓を取りに行った時に、彼女のコレクションを分けて貰いました。チェックのリボンと赤い鳥は、私の手持ちの材料です。

(出来上がりサイズは、直径約35cmです。)

いつも造花ばかり使ってリースを作っているので、今回は自然の材料ばかり使って面白かったです。このまま飾っておいたら、ドライになるのかな?それとも腐っちゃうのかな?その辺も、興味津々です。


そんな訳で、今年の玄関周りにはリースが大小2つ飾られる事になりました。しかも、テイストがだいぶ違うんだが。まあ、良いか。



リースを作った後残ったちょっと長めのままの枝達は一つにまとめてリボンで結んで飾りを付けて、クリスマスのスワッグにして階段横の壁に飾りました。玄関のリースと同じリボンを使っています。あんまりきれいな形にはならなかったけれど、残り物のご愛嬌という事で。(もったいない精神の賜物です。)出来上がりのサイズは、全長約60cmです。

(上向きにも、ちょっと葉っぱを足しました。)