昨夜は何とか台風をやり過ごしはしたけれど今日はどの程度雨が降るのか、フェンスの工事に来てくれる事になっているけどこんな天気で本当に出来るのか、と心配していた朝、主人が「そう言えば、今日S氏が顔を出すかもってさ。」と言いました。S氏は主人の古い知り合いで、今日で工事が終わる予定になっている庭のデッキとフェンスの修理をお願いしていた業者の親会社の方です。今回の補修工事ではいろいろお世話になっているので、様子を見に来て下さるなら是非家に上がってお茶でも飲んでいって頂きたいところ。前の日にリンゴが買ってあって良かった〜。パイシートは冷凍庫に常備してあるので、一口でもいける小さなアップルパイを急遽作りました。
9月になってもまだまだ暑いですが、どんなに暑さが残っていても流石に貝殻のリースはもうお役御免にしなければ。リースに使えそうな造花も船便で届いたので、夏から秋への季節の変化を感じさせるような感じを目指して新しいリースを作りました。夏の名残りとしてのひまわりと秋を感じるオレンジ色の花を同居させてみましたが、どうでしょうか?
アメリカからの引っ越し荷物にはドライであっても植物は入れられないので、沢山あった植物の蔓製のリース台もポプリも持って来ることが出来ず、全てお友達に譲って来ました。持って帰ったリース台は、メッシュリースやリボンリースを作る時に使う金属製の物だけです。貝殻リースを外に飾っている間に、その内の一つを使って作りました。新しい材料は一つもありません。全て今までにどこかで使ったものの再利用です。それでも何とかなるものですね。
先日、ご近所さんからご自宅の庭で収穫されたブルーベリーをいただきました。「沢山できたから、良かったら容器を持って取りに来て。」と言われ、喜んで伺いました。我が家でも以前主人が庭の片隅に苗木を植えた事がありますが、なかなか上手くいかず数年でやめてしまいました。そんな過去の痛い経験もあり、興味津々でお庭に伺いました。10年位前に植えたという小さな2本の苗木は2m位の高さに立派に成長し、更にその周辺におチビの木も新たに出て来ていて、それは見事に大粒のベリーがわさわさとなっていました。よく熟した大粒の実は、手でちょっと触れただけでぱらぱらと落ちて来ます。すご〜い!
8/10に段ボール箱181個の船便が届きました。直後に東京にいる次女が帰省して来るのがわかっていたので、とりあえずダイニングに3人で食事が出来るスペースを確保し、娘の部屋には段ボールを置かないと決めて、とにかく全ての箱を家の中に押し込んで後は夏休みが終わってからゆっくり考えますわ…というスタンスで過ごしたお盆休みでした。(娘よ、久しぶりに帰って来たら家の中がとんでもない事になっていて、さぞかしびっくりしたでしょうね。)引っ越し荷物の片付けについては機会があればまた別の文章にまとめることがあるかもしれませんが、今尚進行中でありまして、落ち着くまでにはまだまだ時間がかかる気がします。
という訳で今回は、船便が届く少し前に玄関のリースを作り替えたお話を。6月に作った紫陽花のリースをずっと掛けていたので、8月に入ってからもう少し夏らしい物に変えたいと思っていました。次女の帰省に合わせて、家にあった貝殻コレクションを使って新しい夏のリースを作りました。リース台にグルーガンで貝殻をくっ付けていくだけです。
コロナ禍の中 アメリカから本帰国して2ヶ月半。先日、今回の海外引っ越しをお願いした日通アメリカさんから、4月13日にアラバマの我が家から出した船便の荷物が6月14日にロサンゼルス港を出港したとの連絡がありました。現時点でも不便なりに生活が出来るように一応の物が揃っているので、船便に入れた荷物が本当に必要な物だったのか不安になってくるのが不思議です。名古屋港に入港するのが7月2日で、そこからまた通関手続きが約1ヶ月かかるようですので、8月の頭には配達される事になるかもしれません。世界中でコンテナ輸送が滞っているというニュースを散々聞きながらの引っ越しだったので、ちょっと嬉しい知らせでした。
何だかもうすっかり日本の生活に慣れてしまって、数ヶ月前までアメリカに住んでいた事が信じられないくらいです。引っ越しの事も忘れかけているので、船便がロサンゼルス港を出たという知らせが来たこのタイミングで、どんなスケジュールで引っ越しをしたのかをまとめておきたいと思います。
2/10 (木) 会社から 3月一杯での帰任の内示を受ける。(日本一時帰国中。)
2/16 (水) アメリカに戻る。
3月にならないと会社の人達にも帰任の事を言ってはいけなかったので主人も私もそれが本当に苦しかったのと同時に、とても急な決定だったので本当に準備が出来るのかが心配でした。実際、日通さんに海外引越しをお願いするのも3月になってからだったので、希望する日程はもう取れず、大変でした。
2/20 (日) 家具のリスト作成。
日本に持ち帰る家具や家電とそうでない物を決めて、誰かに譲って使ってもらいたい物のサイズを計り写真を撮って、リストを作りました。3月になったらすぐにPDFで知り合いに送って引き取り手を決めるためです。1ヶ月で全ての物の行き先を決めるというのが、結構大変でした。(後任の人に全て譲れたら一番楽なのですが、主人の後任の方は単身で来られるとの事で家具付きのアパートに入るつもりだとお聞きしたので、こんな事になりました。)
3/2(水) 日通アメリカに引越しを依頼。
3/5(土) 引っ越しが4/12との13に決定。
帰国便のチケットをとる。
3/23(水) 日通アメリカの担当者さんが下見と今後の説明に来てくれる。
はるばるテネシー州ナッシュビルから来て下さいました。(最寄りの支店です。)
日本行きの航空便(30kg分、段ボールで3個分見当)で送る物と船便(その他全て)で送る物の他、現地で譲っていく荷物とその配達先(4カ所)を確認。アラバマだけでなく前赴任地のケンタッキーにも配達を頼んだので、万が一にも行き先に間違いがないよう慎重に打ち合わせをしました。
3/29(火) 自動車保険の解約手続き。
3/30 (水) 会社関係の奥様方に送別会をしてもらう。
我が家でポットラックでしたが、私は送られる側という事で場所の提供だけで許してもらいました。コロナ禍のため皆さんと集まる機会がなかなか持てず、アラバマに2年住む間に会社の奥様方を我が家にお呼びするのはこれが2回目でした。でも、そんな状況だったからこその目に見えない謎の結束があったと信じたいです。お世話になりました。心からありがとう。
(どんどん片付いて行くよ〜。)
