Baking

ふわふわブルーベリーマフィン

8/26/2022

 先日、ご近所さんからご自宅の庭で収穫されたブルーベリーをいただきました。「沢山できたから、良かったら容器を持って取りに来て。」と言われ、喜んで伺いました。我が家でも以前主人が庭の片隅に苗木を植えた事がありますが、なかなか上手くいかず数年でやめてしまいました。そんな過去の痛い経験もあり、興味津々でお庭に伺いました。10年位前に植えたという小さな2本の苗木は2m位の高さに立派に成長し、更にその周辺におチビの木も新たに出て来ていて、それは見事に大粒のベリーがわさわさとなっていました。よく熟した大粒の実は、手でちょっと触れただけでぱらぱらと落ちて来ます。すご〜い!


(ブルーベリーがたっぷり入ったマフィンです。)

ヨーグルトに入れたりしても美味しく頂いていたのですが、丁度航空便でアメリカからミキサーを始めお菓子作りの道具類が届いたので、それを使って久し振りに(日本に帰って来て以来初めて)簡単ブルーベリーマフィンを作りました。

《材料》9個分

ブルーベリー     350g
無塩バター      120g
卵          2個
グラニュー糖     40g
牛乳         100cc
薄力粉        220g
BP                                       小さじ1

《作り方》

①  ブルーベリーは洗ってザルに上げ、ペーパータオルで水気を拭き取っておく。

(完熟の大粒ブルーベリーは、生食でも抜群の美味しさ。)

②  室温に戻した無塩バターをミキサーで練る。

③  グラニュー糖を2回に分けて加えて、その都度練る。

④  卵を溶いて、何回かに分けて③に加えて、その都度練る。

⑤  薄力粉とBPを合わせてふるいにかけて少しだけ残して④に加える。ミキサーでがんがん混ぜて大丈夫。


⑥  回りに飛んでいる粉もざっと落としておく。


⑦  ⑤で残しておいた薄力粉を①のブルーベリーにまぶす。


⑧  生地に⑦を入れて、粉っぽさがなくなるまで混ぜる。


⑨  マフィン型に分けて入れて、180℃に予熱したオーブンで40分焼く。


⑩  完成です。わーい!


何しろ入っているブルーベリーの量が異常に多い上にグラニュー糖控え目なレシピなので、お菓子と言うより果物のブルーベリーを食べてる感が強いマフィンになりました。生地はフワフワでベリーはジューシーなままって感じで、自然な美味しさです。「美味しいブルーベリーをありがとう!頂いたブルーベリーでこんなの作ったよ〜。」と、ブルーベリーを頂いたご近所さんにも完成したマフィンを持っていきました。気に入ってくれたら良いのだけれど。

(あっという間に最後の2つ。)

今回は良質な材料あってこそのお菓子でしたが、これからも日本で美味しいものをいっぱい作るぞ、と思った1日でした。

Wreath

8月は貝殻のリース

8/18/2022

 8/10に段ボール箱181個の船便が届きました。直後に東京にいる次女が帰省して来るのがわかっていたので、とりあえずダイニングに3人で食事が出来るスペースを確保し、娘の部屋には段ボールを置かないと決めて、とにかく全ての箱を家の中に押し込んで後は夏休みが終わってからゆっくり考えますわ…というスタンスで過ごしたお盆休みでした。(娘よ、久しぶりに帰って来たら家の中がとんでもない事になっていて、さぞかしびっくりしたでしょうね。)引っ越し荷物の片付けについては機会があればまた別の文章にまとめることがあるかもしれませんが、今尚進行中でありまして、落ち着くまでにはまだまだ時間がかかる気がします。


という訳で今回は、船便が届く少し前に玄関のリースを作り替えたお話を。6月に作った紫陽花のリースをずっと掛けていたので、8月に入ってからもう少し夏らしい物に変えたいと思っていました。次女の帰省に合わせて、家にあった貝殻コレクションを使って新しい夏のリースを作りました。リース台にグルーガンで貝殻をくっ付けていくだけです。


(完成形はこちらです。)

材料の貝殻は、何年もずっとコレクションケースやガラス瓶に入れて実際に飾っていた物です。この飾り方にも飽きていたので、リースへの変換は我ながら良いアイデアだと思いました。

(こうやって飾っていました。)




どんな感じに並べようか、色々配置を考えてリース台の上に乗せてみます。お気に入りの大きな巻き貝も使いたかったのですが、貝殻自体が重くてグルーガンではしっかり固定できそうもなかったので断念しました。また何か他の形で使えると良いなと思っています。


大体のイメージが出来たら、グルーガンでくっ付けて行きます。本当は360度ぐるっと貝殻で埋めたかったのですが、材料が足りなかったので戦略変更。貝殻の無い土台の部分を残して、後でそこにリボンを付けることにしました。


リボンは、セリアでブルーと白のストライプの物を買って来ました。ズバリ、夏らしさを狙ってます。


リボンを付けたら、こんな感じ。一巻き分1.5m全部使ってこの大きさのリボンになりました。


玄関脇のリーススタンドにかけてみました。前のお花のリースよりかなりボリュームダウンしたので寂しい感じもしますが、涼しげとも言えるかなと。



少し緑が欲しいけど貝殻と葉っぱの組み合わせはちょっとおかしいかなあ、と思っていたところ、良いものを見つけました。室内に飾ってあった造花の中の葉ものが…わかめに見える!

(羊歯っぽい感じの葉っぱですが。)

わかめと思えば貝殻リースに使っても違和感無しでしょ、という訳で、ちょっとだけ緑も加えました。リースを白く塗っても良かったかなとも思いましたが、とりあえず今年の夏はこれで行きます。(娘も褒めてくれたよ。)


Life

アメリカからの引っ越し

7/04/2022

コロナ禍の中 アメリカから本帰国して2ヶ月半。先日、今回の海外引っ越しをお願いした日通アメリカさんから、4月13日にアラバマの我が家から出した船便の荷物が6月14日にロサンゼルス港を出港したとの連絡がありました。現時点でも不便なりに生活が出来るように一応の物が揃っているので、船便に入れた荷物が本当に必要な物だったのか不安になってくるのが不思議です。名古屋港に入港するのが7月2日で、そこからまた通関手続きが約1ヶ月かかるようですので、8月の頭には配達される事になるかもしれません。世界中でコンテナ輸送が滞っているというニュースを散々聞きながらの引っ越しだったので、ちょっと嬉しい知らせでした。


何だかもうすっかり日本の生活に慣れてしまって、数ヶ月前までアメリカに住んでいた事が信じられないくらいです。引っ越しの事も忘れかけているので、船便がロサンゼルス港を出たという知らせが来たこのタイミングで、どんなスケジュールで引っ越しをしたのかをまとめておきたいと思います。




2/10 (木) 会社から 3月一杯での帰任の内示を受ける。(日本一時帰国中。)

2/16 (水) アメリカに戻る。

    3月にならないと会社の人達にも帰任の事を言ってはいけなかったので主人も私もそれが本当に苦しかったのと同時に、とても急な決定だったので本当に準備が出来るのかが心配でした。実際、日通さんに海外引越しをお願いするのも3月になってからだったので、希望する日程はもう取れず、大変でした。


2/20  (日) 家具のリスト作成。


    日本に持ち帰る家具や家電とそうでない物を決めて、誰かに譲って使ってもらいたい物のサイズを計り写真を撮って、リストを作りました。3月になったらすぐにPDFで知り合いに送って引き取り手を決めるためです。1ヶ月で全ての物の行き先を決めるというのが、結構大変でした。(後任の人に全て譲れたら一番楽なのですが、主人の後任の方は単身で来られるとの事で家具付きのアパートに入るつもりだとお聞きしたので、こんな事になりました。)


3/2(水) 日通アメリカに引越しを依頼。


3/5(土) 引っ越しが4/12との13に決定。

     帰国便のチケットをとる。

3/23(水) 日通アメリカの担当者さんが下見と今後の説明に来てくれる。

     はるばるテネシー州ナッシュビルから来て下さいました。(最寄りの支店です。)

     日本行きの航空便(30kg分、段ボールで3個分見当)で送る物と船便(その他全て)で送る物の他、現地で譲っていく荷物とその配達先(4カ所)を確認。アラバマだけでなく前赴任地のケンタッキーにも配達を頼んだので、万が一にも行き先に間違いがないよう慎重に打ち合わせをしました。


3/29(火) 自動車保険の解約手続き。

3/30 (水)  会社関係の奥様方に送別会をしてもらう。

    我が家でポットラックでしたが、私は送られる側という事で場所の提供だけで許してもらいました。コロナ禍のため皆さんと集まる機会がなかなか持てず、アラバマに2年住む間に会社の奥様方を我が家にお呼びするのはこれが2回目でした。でも、そんな状況だったからこその目に見えない謎の結束があったと信じたいです。お世話になりました。心からありがとう。



3/31(木)主人の出社最終日。夜、ハンツビルのダウンタウンのレストランで送別会。

(主人の会社生活最後の日の思い出を共有出来て嬉しい。)

     会社のマネージャー以上の方々が開いてくれた送別会でしたが、私も招いて頂きました。アラバマに引っ越して以来コロナ禍のため私には人との繋がりがほとんど無く、秘書さん以外の主人の同僚の米人の方々にお会いするのはこれが初めてでした。最後の最後に機会を与えてもらい、本当に感謝です。

4/2 (土)    私の車の査定。

     主人の車は会社のリースカーなので会社に返すだけですが、私の車は自分で買った物なので自分で売らないといけません。Blue Bookというサイトで売りたい車の型式や走行距離などの条件を入力すると簡単に査定額が出て来るので、それを頭に入れた上で点検でもお世話になっている近所のディーラーの中古車買取の部門へ出かけました。私の車は2016年モデルのRAV4で走行距離は9000マイル弱(約14000キロ)でした。6年乗ってこれしか走っていないとは、行動範囲がいかに狭かったかお分かりでしょう。査定の結果は、$23000。1週間以内だったらこの査定額で引き取るという事で、書類をもらってこの日は帰る事にしたのですが、Blue Bookの査定ではもう少し良い値がついていたのでダメもとで隣の市のディーラーにも行ってみる事にしました。すると、査定額は$21500だけど今日置いて行ってくれるなら$23500出すと言われました。まだ数日は2台体制でないと困るのでそれは断り、先に行った近所のディーラーで買ってもらうことに決めました。査定は2件とった事で、金額に納得出来ました。

4/3(日)     ネットで郵便物の転送手続き。

     海外への転送はしてもらえないので、主人の勤めていた会社宛に転送してもらうようにして、後の処理(中を確認してメールで連絡をしてもらう、など)を秘書さんにお願いしました。
     転送手続きは、旅行中に局留めにしてもらう手続き同様、ネットで簡単に出来ます。驚いたのは、転送手続きが終わると続いて郵便局とは関係ない選挙人登録の変更手続きを促された事です。確かに引っ越す時には必ず郵便の転送手続きをするから、合理的ですね。(私達は関係なかったけど。)


4/4(月) 電気・ガス・水道の停止手続き。

     Madison Utilities(水道)は、電話かメールでも手続きが出来るようでしたが、Huntsville Utilities(電気)とNAGD(ガス)はオフィスに行く必要がありそうだったので、一度に3か所回って午前中に一気に済ませました。

(Huntsville Utilitiesのオフィスビル。)

     Huntsville utilitiesのオフィスはハンツビルのダウンタウンの真ん中にあります。入って行くと窓口が3つほど開いていましたが、そのうち2つの窓口には日本人が来ていました。(どんなに上手な英語で話していても佇まいでなぜか分かる、海外日本人あるある。)うちの番が来た時に係の人に「今日は日本人が多いの?」と聞いたら、逆に「あなたで6人目。コロナのせいでみんな日本に帰っちゃうの?」と聞かれました。「日本は4月が年度変わりだから、どこの会社も移動が多いのかも。」と主人が答えていました。

4/6(水)銀行の手続き。

     アメリカで使っていた銀行口座は夫婦の共有名義だったので、2人揃っていろいろサインが必要な書類にサインしに行きました。まだ振り込みや引き落としの予定があり、すぐに口座を止めるわけではないので、帰国後の手続きの流れなども確認しました。     

4/7(木)車を売る。

     1週間前に査定してもらっていた近所のディーラーに私のRAV4を売りに行きました。丁度窓口にいたのが前に査定額を出してくれた人(自称ジミーチュー似)だったので話しやすく、ダメ元でもう一度値段の交渉をしたら、買取額を$23500に上げてくれました。逆にびっくりなんですけど。ありがとう、ジミーチュー。ナンバープレートを外してもらい、記念に持ち帰りました。(船便に入れたよ。)

(Bill Penny Toyota。ここで定期点検もしていました。)

     午後から日通さんが来て、荷造りをし始める。プレ引っ越し1日目。

4/8(金) この日も午後から日通さん。プレ引っ越し2日目。

4/12(火) 引っ越し1日目。日本行きの船便は、トラックへの積み込みまでほぼ完了。
      
                      もうベッドが無いので、この日から近所のホテルに移動。

4/13(水) 引っ越し作業前朝イチでPCR検査。

     出国前72時間以内の陰性証明を取らないといけなかったので、とてもスケジュールがタイトでした。引っ越しの最中に検査結果が陰性だったという連絡が入り、ほっと一息。

      引っ越し2日目。全ての荷物が出る。
      

(どんどん片付いて行くよ〜。)

(どんどん積み込むよ〜。)

    引っ越し作業の何が大変かって、この梱包明細書への記入ですよ。内容物は日通さんが書いてくれるんだけど、保険をかけるためにその内容物ごとに金額を書くのは荷主です。(ある程度のところまで来ると、神経が麻痺してくるというか、コツが掴めて楽になりますが。)引っ越し荷物は、最終的に約200箱分になりました。


4/14(木) ホテルをチェックアウト。

      前の日に受けたPCR検査の陰性証明書を貰いに行く。

      家の掃除。

     がらんどうになった家。この家ともお別れなのかという寂しさと、引っ越しが無事に終わった安堵と満足感で、複雑な心境でした。大雨が降るとお湯が出なくなるなど、いろいろ問題のあった家でしたが、振り返れば良い思い出ばかり。

(もっと人を招きたかったダイニング。)

(毎日の食事はここ、モーニングヌックで。)

(ファミリールームはあまり使わなかったなあ。)

(主寝室)

(毎日のようにWii Golfで遊んだエンタメルーム。)

(プロジェクターでよく映画を観たシアタールーム。)

(全景。大きな家でした。)

     Wi-Fiの機材を返却。

    AT&TのWi-Fiの機材は、最後の掃除を終えて本当に家を最後に出た後で返却しました。ケンタッキーを引き払う時は最寄りのAT&Tの店舗の窓口に機械をただ返しに行ったのですが、受取り証のような物を出してくれる訳でもなかったので、本当にこれで良いのかと不安に思いました。今回もそんな感じなのか返し方を最寄りの店舗に聞きに行ったら、店舗での回収はしていないからここに電話をしろと電話番号を教えてもらいました。そこに連絡をして顧客番号を伝えると返却すべき機械の製品番号を確認して教えてくれて(うちの場合、3台分)、バーコードが付いたPDFをメールで送ってくれるので、それを印刷して機材と一緒にUPSに持って行ったら手続き終了でした。自分で包装する必要も無いし、確実に返却の記録が残るので、とても良い仕組みだと思いました。

(近所のUPSストアに持ち込みました。)

      ハンツビル空港のホテルに移動。チェックイン。

     翌朝早い便に乗るので、空港ホテルに前泊しました。

(部屋から見た夕日に染まる滑走路。)

4/15(金)アメリカを発つ。

     見送りに来てくれた方々に挨拶。秘書さんには家の鍵と会社のリースカーの鍵を渡して、後をお願いしました。

(デトロイトで名古屋行きの国際線に乗り換え。)

4/16(土) 日本到着。
      飛行機を降りるとすぐにPCR検査を受けて、陰性の結果を待って無事入国。

     ワクチン接種が3回済んでいたので指定ホテルどころか自宅待機も求められず、2ヶ月前の一時帰国の時とは大違いの自由さです。(詳しくは、一時帰国の時のブログを見てね。)
     手荷物だけでなく後から引っ越し荷物が来るので、税関を通る時に別送品(引っ越し荷物)の申告書にスタンプを貰って、それを保税手荷物受取所に提出するのを忘れてはいけません。これで、帰国時にする事は全て終了。後は荷物が届くのを待つだけです。


日本に帰って来るまでをざっと振り返ってみました。かなりバタバタした日々でしたが、実際にいろんなところに電話したりメールしたりしていたのは主人なので、私は周りでワーワー騒いでいただけかも。



Wreath

6月は紫陽花のリース

6/14/2022

お久しぶりです。前回の投稿から随分と時間が経ってしまいましたが、怒涛の引っ越しを経て、4月16日に無事日本へ帰って来ました。(いかん、もう2ヶ月も経っている!)引っ越しにまつわるあれこれについては書き留めておきたい事もあった筈なのに、うかうかしているうちに時間だけが過ぎてしまいました。またの機会に(なるべく早く)まとめたいと思います。


引っ越し荷物は4月13日に航空便と船便に分けて出しました。航空便は段ボール3箱分で、5月6日に届きました。船便が届くのは昨今のコンテナ事情により最短でも4ヶ月はかかると言われていて、連絡待ちの状態です。まだ通常モードと言うには程遠い生活ですが、アメリカで玄関ドアに季節のリースを掛けていた習慣を日本でも続けたくて、留守宅に残っていた材料で紫陽花のリースを作って玄関に飾ったので見て下さい。



和室の戸棚の上に造花の紫陽花が3輪無造作に置かれているのを見つけて、丁度今の季節にぴったりだと思い、別の飾りが付いていたリースを衣替えする形で作り替えました。

(この紫陽花が全ての始まり。)

(もう何年も使い回しているリース台。)

(このリースからは、アイビーを拝借。)

メインになる紫陽花を含め材料はあり物の寄せ集めですが、それでも何となく良い感じに出来ました。リースハンガーは船便に入れたので、留守宅に置きっ放しだった折りたたみ式のリースラックに飾って、玄関ドアの横に置きました。船便が届くまではこの形式です。



最初に飾った時はこの形でした。リース上部のピンクの花の色が良いアクセントだと思っていたのですが、徐々にこれが目立ち過ぎな気がして来たので、1週間位してからおとなしめな色の花とチェンジしました。なんだかんだと言いながら毎日のように少しづつどこか花の位置を変えたりしていて結局ゴールは無いのですが、一応この写真のおとなしめバージョンで最終型としたいと思います。明るいピンクの大輪の花が入っている版と全体的におとなしめなくすみ色でまとめた版の2種類のリース。明るいピンクが入っているとそれだけでとても若々しい印象になりますね。私としてはどちらも好きですが、紫陽花が主役だとするとおとなしめバージョンでも良いのかな、とも思います。皆さんは、どちらがお好みですか?



日本に帰ってからも、私の手作り生活は続きます。これからも宜しくお願いします。

Sewing

洗面セットおまとめポーチ

4/06/2022

 指定施設で3泊した後の検査が陰性だったので、レンタカーで無事自宅に帰ることが出来ました。(因みに私達はアメリカで3度のワクチン接種を済ませて来ています。)指定施設では、廊下に置かれた食事を取り込む時以外はドアを開ける事もせず、ひたすら部屋にいるのみ。私達は夫婦2人で1部屋だったのでおしゃべりも出来たけれど、1人で隔離の人にはなかなかきつい3日間(人によっては6日間)だった事でしょうね。それにしても、空港や指定施設で穏やかに黙々と業務を行って下さっている方々には、本当に頭の下がる思いです。それはそれはストレスの溜まる仕事を毎日間違いなく数多くこなしていくのは、並大抵の事では無いと推測します。日本の水際対策を担っている方々に、最敬礼したい気持ちです。


(ゴチャゴチャといろいろ入っています。)

(スーツケースにピッタリサイズ。)


ぱっかん化粧ポーチの残り生地で細長い形のポーチも作って、スーツケースの中に入れて来ました。化粧水やコットン、髪用のブラシやシュシュ、電動歯ブラシのセットなど、洗面所で使う物を全部ひとまとめにしておける物です。実際に使ってみると、スーツケースの中での整理には丁度良いサイズ感だったけど、洗面台の上で使うには大き過ぎて使い難い気がしました。(本当は、ヘアアイロンが入るサイズで長さを決めたのですが、実際には持って行かなかったたので、中途半端な感じになっちゃったのです。)サイズ変更は簡単なので、時間が出来たら少し切ろうと思っています。


(小さなハンドルを付けました。)

(全体像は、こんな感じ。)

現実には、ビジネスホテルの狭いユニットバスにはこんな大きいポーチが置けるスペースなんてありませんでした。いや、自宅の洗面所にも無かったか。やはりこれは、仕分けグッズでしかなかったかな。

(SOSアプリのインストールは、入国の条件。)

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この一時帰国が終わりに近づいた頃に突然3月いっぱいでの主人の退職と本帰国が決まりました。この記事を書いたのは2月の初めでしたが、アップもせず放りっぱなしにしているうちに4月になってしまいました。2ヶ月後に帰国するとわかっていたら、このタイミングで一時帰国なんてしなかったのに〜。(行き帰りで何度もしなければいけないPCR検査や指定ホテルや自宅での隔離、隔離中の所在地確認など、結構負担が大きいから。)気忙しさからしばらくブログの更新が出来ませんでしたが、いろいろと溜まっているものもあるので、記憶が新しいうちに少しでも整理して記録に残しておきたいと思います。(引っ越しまであと一週間だけど、時間あるかな?)