先日、ご近所さんからご自宅の庭で収穫されたブルーベリーをいただきました。「沢山できたから、良かったら容器を持って取りに来て。」と言われ、喜んで伺いました。我が家でも以前主人が庭の片隅に苗木を植えた事がありますが、なかなか上手くいかず数年でやめてしまいました。そんな過去の痛い経験もあり、興味津々でお庭に伺いました。10年位前に植えたという小さな2本の苗木は2m位の高さに立派に成長し、更にその周辺におチビの木も新たに出て来ていて、それは見事に大粒のベリーがわさわさとなっていました。よく熟した大粒の実は、手でちょっと触れただけでぱらぱらと落ちて来ます。すご〜い!
8/10に段ボール箱181個の船便が届きました。直後に東京にいる次女が帰省して来るのがわかっていたので、とりあえずダイニングに3人で食事が出来るスペースを確保し、娘の部屋には段ボールを置かないと決めて、とにかく全ての箱を家の中に押し込んで後は夏休みが終わってからゆっくり考えますわ…というスタンスで過ごしたお盆休みでした。(娘よ、久しぶりに帰って来たら家の中がとんでもない事になっていて、さぞかしびっくりしたでしょうね。)引っ越し荷物の片付けについては機会があればまた別の文章にまとめることがあるかもしれませんが、今尚進行中でありまして、落ち着くまでにはまだまだ時間がかかる気がします。
という訳で今回は、船便が届く少し前に玄関のリースを作り替えたお話を。6月に作った紫陽花のリースをずっと掛けていたので、8月に入ってからもう少し夏らしい物に変えたいと思っていました。次女の帰省に合わせて、家にあった貝殻コレクションを使って新しい夏のリースを作りました。リース台にグルーガンで貝殻をくっ付けていくだけです。
コロナ禍の中 アメリカから本帰国して2ヶ月半。先日、今回の海外引っ越しをお願いした日通アメリカさんから、4月13日にアラバマの我が家から出した船便の荷物が6月14日にロサンゼルス港を出港したとの連絡がありました。現時点でも不便なりに生活が出来るように一応の物が揃っているので、船便に入れた荷物が本当に必要な物だったのか不安になってくるのが不思議です。名古屋港に入港するのが7月2日で、そこからまた通関手続きが約1ヶ月かかるようですので、8月の頭には配達される事になるかもしれません。世界中でコンテナ輸送が滞っているというニュースを散々聞きながらの引っ越しだったので、ちょっと嬉しい知らせでした。
何だかもうすっかり日本の生活に慣れてしまって、数ヶ月前までアメリカに住んでいた事が信じられないくらいです。引っ越しの事も忘れかけているので、船便がロサンゼルス港を出たという知らせが来たこのタイミングで、どんなスケジュールで引っ越しをしたのかをまとめておきたいと思います。
2/10 (木) 会社から 3月一杯での帰任の内示を受ける。(日本一時帰国中。)
2/16 (水) アメリカに戻る。
3月にならないと会社の人達にも帰任の事を言ってはいけなかったので主人も私もそれが本当に苦しかったのと同時に、とても急な決定だったので本当に準備が出来るのかが心配でした。実際、日通さんに海外引越しをお願いするのも3月になってからだったので、希望する日程はもう取れず、大変でした。
2/20 (日) 家具のリスト作成。
日本に持ち帰る家具や家電とそうでない物を決めて、誰かに譲って使ってもらいたい物のサイズを計り写真を撮って、リストを作りました。3月になったらすぐにPDFで知り合いに送って引き取り手を決めるためです。1ヶ月で全ての物の行き先を決めるというのが、結構大変でした。(後任の人に全て譲れたら一番楽なのですが、主人の後任の方は単身で来られるとの事で家具付きのアパートに入るつもりだとお聞きしたので、こんな事になりました。)
3/2(水) 日通アメリカに引越しを依頼。
3/5(土) 引っ越しが4/12との13に決定。
帰国便のチケットをとる。
3/23(水) 日通アメリカの担当者さんが下見と今後の説明に来てくれる。
はるばるテネシー州ナッシュビルから来て下さいました。(最寄りの支店です。)
日本行きの航空便(30kg分、段ボールで3個分見当)で送る物と船便(その他全て)で送る物の他、現地で譲っていく荷物とその配達先(4カ所)を確認。アラバマだけでなく前赴任地のケンタッキーにも配達を頼んだので、万が一にも行き先に間違いがないよう慎重に打ち合わせをしました。
3/29(火) 自動車保険の解約手続き。
3/30 (水) 会社関係の奥様方に送別会をしてもらう。
我が家でポットラックでしたが、私は送られる側という事で場所の提供だけで許してもらいました。コロナ禍のため皆さんと集まる機会がなかなか持てず、アラバマに2年住む間に会社の奥様方を我が家にお呼びするのはこれが2回目でした。でも、そんな状況だったからこその目に見えない謎の結束があったと信じたいです。お世話になりました。心からありがとう。
(どんどん片付いて行くよ〜。)
お久しぶりです。前回の投稿から随分と時間が経ってしまいましたが、怒涛の引っ越しを経て、4月16日に無事日本へ帰って来ました。(いかん、もう2ヶ月も経っている!)引っ越しにまつわるあれこれについては書き留めておきたい事もあった筈なのに、うかうかしているうちに時間だけが過ぎてしまいました。またの機会に(なるべく早く)まとめたいと思います。
引っ越し荷物は4月13日に航空便と船便に分けて出しました。航空便は段ボール3箱分で、5月6日に届きました。船便が届くのは昨今のコンテナ事情により最短でも4ヶ月はかかると言われていて、連絡待ちの状態です。まだ通常モードと言うには程遠い生活ですが、アメリカで玄関ドアに季節のリースを掛けていた習慣を日本でも続けたくて、留守宅に残っていた材料で紫陽花のリースを作って玄関に飾ったので見て下さい。
指定施設で3泊した後の検査が陰性だったので、レンタカーで無事自宅に帰ることが出来ました。(因みに私達はアメリカで3度のワクチン接種を済ませて来ています。)指定施設では、廊下に置かれた食事を取り込む時以外はドアを開ける事もせず、ひたすら部屋にいるのみ。私達は夫婦2人で1部屋だったのでおしゃべりも出来たけれど、1人で隔離の人にはなかなかきつい3日間(人によっては6日間)だった事でしょうね。それにしても、空港や指定施設で穏やかに黙々と業務を行って下さっている方々には、本当に頭の下がる思いです。それはそれはストレスの溜まる仕事を毎日間違いなく数多くこなしていくのは、並大抵の事では無いと推測します。日本の水際対策を担っている方々に、最敬礼したい気持ちです。
(スーツケースにピッタリサイズ。)
ぱっかん化粧ポーチの残り生地で細長い形のポーチも作って、スーツケースの中に入れて来ました。化粧水やコットン、髪用のブラシやシュシュ、電動歯ブラシのセットなど、洗面所で使う物を全部ひとまとめにしておける物です。実際に使ってみると、スーツケースの中での整理には丁度良いサイズ感だったけど、洗面台の上で使うには大き過ぎて使い難い気がしました。(本当は、ヘアアイロンが入るサイズで長さを決めたのですが、実際には持って行かなかったたので、中途半端な感じになっちゃったのです。)サイズ変更は簡単なので、時間が出来たら少し切ろうと思っています。
