季節毎にピノ(娘の家のワンコ。かなりデカイ男の子。)にバンダナを作ってあげるって約束していたのに、全然出来ていません。去年はハロウィン用のを作ろうと思っていたのに時期を逃したので結局1ヶ月後のサンクスギビング 用になってしまったし、クリスマス用のはモタモタしているうちに12月に入ってしまい去年のがあるから良いか〜とスルーしてしまいました。今年こそは早めの準備をと思い、年が明けたらすぐに布屋さんに行き、セントパトリックデー頃に使ったら良さそうなグリーン系のチェックをゲット。手持ちの無地と合わせて良い物が出来たとホクホクしていたところ、はたと気付いた事が。「あれ、バレンタイン用のって、作ってなかったような?」娘にも確認したらやっぱり無かったので、手持ちの布で慌ててもう1つ作り、2枚一緒に送りました。
(バレンタイン用とセントパトリックデー用。)たまに無性にクリームパンやメロンパンが食べたくなります。糖尿病の影に怯えて日頃から糖分の摂取に気を付けていますが、想像したら甘さと香りの誘惑に耐えきれず久し振りにメロンパンを作りました。結構小ぶりでしかもクッキー生地はお砂糖控えめで作ったので、罪悪感も小さめに(言い訳)美味しく頂きました。
いつものバターロールを作る時の分量と要領で捏ねまではホームベーカリーにお任せした後、生地を12個に分割し、2個をメロンパンに、2個を前日の夕食の残りのハンバーグを乗せたハンバーグパンに、残りの8個を朝食用のバターロールにしました。最近は同じ分量の生地でバターロール8個に仕上げる事も多いので、今回は1個ずつが小さい仕上がりです。メロンパンとしては、日本で売っている物の半分くらいの大きさじゃないかな。
《クッキー生地材料》小さなメロンパン12個分
バター 50g
砂糖 40g
卵 25g
薄力粉 100g
BP 3g
メロンエッセンス 少々
《クッキー生地作り方》
① バターを室温に戻し、木べらでクリーム状にする。
② 砂糖を少しずつ加えて、よく混ぜる。
あっという間に1月も後半。遅くなりましたが、忘れないうちに今年のお節の記録を残します。
今住んでいる地域にも日本の食材が手に入る店がいくつかありますが、中国系や韓国系や東南アジア系などのお店ばかりなので日本人の求める品揃えが十分という訳ではありません。ケンタッキーにいた頃は車で10分もかからない所に小さいながら日本人経営のお店があって、お店の人とも日本語でちょっと世間話も出来るし、一旦店内に入ればほぼ日本にいるかと錯覚を起こすくらいでした。そんな環境が当たり前ではないのだと、今更ながら思い知らされています。アジア系なら日本人用にお節料理の材料も少しは出て来るだろうとたかを括っていましたが、どっこいそうは行きませんでした。辛うじて紅白のかまぼこが買えたくらいで、お正月の雰囲気は無し。この辺りの日本人家庭が増えて日本人向けの品揃えが増えるといいなあと、心から思う年の瀬でした。
まさかアメリカで毎日主人のお弁当を作る事になるとは思いもしていなかったので日本からお弁当箱なんて持って来ていず、ずっと食品用密閉容器で代用していましたが、形から入りたい私は作っていてもイマイチ気分が乗らないのよね。そこで去年の一時帰国では、作っている私の気分も上がるような主人のお弁当箱を買って来ました。ご飯とおかずが別々になっている2段式の物で、これまでよりもおかずも沢山入って主人も満足してくれている筈。
(洗えるよう、金属製ではないファスナーにしました。)
(お弁当箱・水筒・箸箱・お手拭きを入れます。)
「紅白だし松がお正月っぽいし…。新年用としても使えるな。」と、横着して2019年に作ったクリスマスリースをお正月用として暫くの間かけていましたが、やはり新年らしく気持ちを新たにする為にも作り替える事にしました。大きな赤い(と言うよりは濃いピンク?)造花を2つだけ買い足し、リメイクしました。
ここからは時間を遡るけれど、玄関繋がりで去年のクリスマスにあった話を。どうしても記録しておきたい事なので、お付き合いを。
引っ越して来てわりとすぐにコロナの感染拡大が始まってしまったので、いまだにご近所さんをお茶に誘う事も出来ずにいます。隣のご夫婦がとても気さくな方々で「コロナが収まったらお茶しようね。」とずっと言ってくれていたのですが、結局それも叶わず1年過ぎちゃうな〜と残念に思っていたところ、クリスマス直前にお二人で我が家に訪ねて来てくれました。玄関のチャイムが鳴り慌ててマスクを着けてバタバタとドアを開けると、そこにはソーシャルディスタンスをとる為にドアから2メートル位離れた所にニコニコと笑顔で立っているお二人が。そしてドアのすぐ前には、大きなリボンの付いた紙袋が置いてありました。「お茶に来てもらえなくて残念だったけど、近いうちにきっとご一緒しましょう。メリークリスマス!」と言ってくれた時の私の感動ったら!主人が会社から帰って来るのを待って紙袋の中を見ると、2人分のマグカップと香りの良いティーバッグと小さなチョコレートの箱が入っていました。リップサービスとかじゃなくて本当にそう思っていてくれたんだな〜って思えて、本当に嬉しかったです。
まだまだコロナの収束には程遠いけれど、こんなお隣さんがいてくれると思うだけで心強いし、きっと家に来てもらえる日が来ると信じてもう暫く頑張ろうと思います。玄関のドアを開けて、「いらっしゃい。さあ、どうぞ入って入って。」と言える日を楽しみに待っています。
皆様、明けましておめでとうございます。この冬休みはコロナ禍での自粛もあって旅行にも行かず家にこもっていたにもかかわらず、2020年を振り返る事もせずにあっさりと年を越してしまいました。超反省。そこで、今年の意気込みだけはしっかりと言葉にしておこうと思います。
今年は丑年です。私も今年誕生日が来ると遂に60歳ですわ。ええ、年女です。誕生日が12月の末なので、10日ほど前まで58歳だったんですけど…なんか釈然としないというか、実感がありません。数えではなく満で60歳になるまでにはほぼほぼ丸1年あるので、ゆっくりと自覚を熟成できたら良いのですが。私が思い描く理想の60歳に近づけるのか、大いに自分に期待したいと思います。
毎年目標に掲げている、
1)年間53冊以上の本を読む。(週に1冊ペース)
2)年間12本以上の映画を観る。(月に1本ペース)
はそのままに、今年は
3)年間24本以上のブログを書く。(月に2本ペース)
を追加したいと思います。本来本数の問題では無いのですが、ただ時期を逸してお蔵入りにならないようタイムリーに記録を残していきたいと思います。去年は外出がままならない期間が長く少し気持ちが切れたのか過去最少の本数だったので、ちょっと自分にがっかりしてしまいました。このブログを続ける事は、日本語で考えをまとめたり文章を組み立てる練習にもなり、自分の為になる事ばかりだと思うので、地道に続けて行きたいです。
ちなみに去年の達成状況は、以下の通りです。
1)読書は、もう記録しなくなっていたので具体的な数字はわからないけれど、多分未達成でした。外出自粛の期間が長かったので、家でゆっくり本を読む時間も例年より多く取れたはずなのに、おかしいなあ。一昨年の一時帰国の時に買って来た本を読み終わらない内に、去年の一時帰国でまた本を増やしてしまっています。お土産にと人から頂いた本も有るので、ストックは十分です。今年は簡単な感想とともに、きちんと記録しようと思います。
2)日本にいた時は映画館で観た映画に限っていたけれど、アメリカの映画館で字幕無しで新作を観るのは辛いので、うちの大型スクリーン(大家さんの趣味だったのか、なんと今の家には天井付けのプロジェクターと壁掛けの大型スクリーンが備品として付いています。)で観るのもOKとしたら軽くクリアしています。
引越しが有ろうがパンデミックが有ろうが、生活は続いて行きます。アメリカでの生活もそろそろ後半戦だと思うので、これまで以上にアメリカ在住ならではの季節のイベントを手作りを通して楽しみたいというのが、今年の大きな目標です。

