秋のリースで残った材料を使って、リースとお揃いのデコレーションを作りました。家にあったバスケットと、今年買ったフェイクかぼちゃを組み合わせました。
玄関のドアを開けてすぐのリビングに置いたけど、はたしてリースとコーディネートされていると気がつく人がいるかどうか。でも、自己満足度はかなり高いです。
秋のリースで残った材料を使って、リースとお揃いのデコレーションを作りました。家にあったバスケットと、今年買ったフェイクかぼちゃを組み合わせました。
今年はいろいろあって、7月までに3回(合計60日)も日本に帰っていました。季節の変化を楽しむ余裕も無く、惰性で春先からずっとアメリカの家の玄関リースを変えてなかったのですが、うかうかしているうちに9月になり、さすがに季節外れ感が半端ないレベルになってきました。そこで、9月も半ばになり、やっとリースを秋仕様に作り替えました。(今年は我が家には夏が来なかった事にしよう。)
今までもいくつか木綿生地でシューズケースという名の巾着を作って来ましたが、今回は初めて薄手のナイロン生地で作ってみました。「多少の汚れなら、濡れティッシュで拭くだけで、メンテナンス終了にならないかな〜。」という、ズボラな発想です。木綿で作るとどうしても、使った後に洗ってアイロンをかけるという手間があるから。生地は、おそらく折りたたみ傘に使われるような物だと思います。
布の整理をしていたら、ビニコ生地のソレイアードのハギレを見つけました。柄に上下があるので、実用的な大きさのポーチにするにはちょっと足りないのですが、小さなペンケースにするには十分でした。
姪っ子リクエストシリーズも、もう第何弾になるのかな。ビニール素材の季節も過ぎちゃったけど、とりあえず形にした物を姪っ子の元に送ったので、紹介します。あまりにも急いで作ったので、途中経過の写真もろくに無く…。作り方はありませんが、「こんなのも作ったよ〜。」という、簡単な記録です。
1)透明スマホバッグ
今使っている手帳型ケースが付いた状態ですっぽり入るように作って欲しいというリクエストでした。もちろん、この星柄のビニールはMちゃんのご指定です。その場でスマホケースの縦横厚みを測ってもらい、そこにゆとり分を加味して型紙を作った、完全オリジナルです。こういうバッグ状の物を作る場合、普段なら三角マチにする事が多いのですが、今回は本体と底を続けて1枚で取り、そこに両脇のマチを縫い付けるようにしました。SちゃんとMちゃんのスマホの大きさが違うので、それぞれ別の大きさで作らなきゃいけなかったんだけど、時間の関係で今回はMちゃんの物のみの製作となりました。前にペタンコポーチを作った星柄のビニールとよく似ていますが、それよりももっと厚みがあって硬い素材だったので、この作り方だと縫いにくいしひっくり返しにくいしで大変でした。Sちゃん用の物を作る時には、また別の作り方を考えた方が良いような気がします。(いつになるやら、ですが。)上部をアメリカンホックで留めるだけのシンプルな形です。本体と同じ星柄ビニールで、取り外しが出来るハンドルを付けました。