今回は番外編で、アメリカ便り的な話を。
昨年9月から11月にかけて日本に一時帰国していた時は、愛知の自宅と静岡の実家を行ったり来たりしていました。荷物は増える事はあっても減りはしません。スーツケースの中がカオスになりがちでしたが、その時には自分の整理下手を棚に上げて、主人が出張に行く時に使っているようなファスナーで大きく開けられる箱型の収納ケースが私も欲しいなぁと思っていました。自分では使った事はないけど、衣類をぎゅっとコンパクトにまとめられて、すごく便利そうに思えたのよね。喉元過ぎれば…で、アメリカに戻ってから何ヶ月も放っていたのですが、やっと思い立って試作品を作ってみました。
簡単な季節のデコレーションをもう1つ。白い鳥かごに造花を飾っただけだけど、色味のせいか、なんだかとっても春っぽい感じになりました。
最近は本当に天候が不順です。雨が続いたと思ったら、急に寒くなったりまた暖かくなったり。三寒四温とはよく言ったものです。これが春に向かうという事なのでしょうか。
以前紹介した2.5インチ幅の布のセットを覚えていますか?バレンタインの時に使ったモノトーン中心のセットとは別にピンク系とブルー系のミックスされたセットも買ってあったのですが、それを含めて2.5インチのストリップだけを使って時短ミシンパッチワークにチャレンジしました。時短を目指す時に出がちな布の無駄がほとんど無く、とても面白い作り方です。普段からよく見ている、"Missouri Star Quilt Company" のYouTube で見つけて、いつかやってみたいと思っていました。(趣味と実益を兼ねたリスニングの教材として、何度も見ていたの。)Sister's Choiceの名前で知られている古いパターンですが、"Jenny's Studio Star Quilt" のタイトルで動画になっていますので、興味のある方は検索してみて下さい。肝っ玉母さん(京塚昌子?)のような雰囲気のJennyさん(お店のオーナー)が、ユーモアたっぷりに豪快かつ丁寧に教えてくれます。謎のタイトルの理由も説明しています。作り方はパズルのようで、ちょっとした頭の体操にもなりますよ。
このまま放置したままにしておくには惜しいと思い、バレンタインのウォールハンギングを作った時に泣く泣く不採用にしたハートのモチーフで、マグラグを作りました。























































