怒涛の簡単クリスマスクラフトが続いておりますが、今日はちょっと時間がかかったクラフトを紹介します。同じようにして松ぼっくりで作ってあるのをよく見かけますが、オーナメントで作っても良いかも、と思って作ってみました。銀色のオーナメントのツリーです。
以前鏡を掛けるフックを隠す為に作ったスワッグを、クリスマス仕様に変身させました。土台のユーカリはそのままに、リボンと花をチェンジしただけです。
もう、飾り付けの為に脚立に乗るのが怖い年齢になって来たので、今年は新たに今までより背の低いツリーを買おうと思っていました。でも、一時帰国が延びたり、サンクスギビングウイークエンドが充実していたりして遊んでるうちにすっかり出遅れてしまって、クリスマスツリーを吟味することなく12月も第2週。セールも終盤になり今年は無しで済ませようかと諦めていたのですが、少なくなった選択肢の中に気に入った物を見つけたので買ってしまいました。主人の意向で高さは7.5Feetと前の物と変わらないのですが(結局脚立には乗るんじゃん)、最大幅がずっと小さいので(要するに大分細身なの)、飾り付けの労力が軽減されるのではないかと期待しています。
先日は玄関のドアに飾るクリスマスリースを作りましたが、今日は室内に飾るリースを作りました。こちらのコンセプトは、「白いリース」です。白いポインセチアをメインにして、キラキラ輝くロマンティックな感じに仕上げました。
なにしろ我が家のクリスマスの準備が遅れています。モタモタしているうちにクリスマス用品のセールすら終盤で、売切れご免の様相です。商品が無くなった棚には補充がされなくなっていて、何だか寂しい感じなの。それでも今までに買いためておいた材料を使って、作ろうと思っていた物はちゃんと完成させなきゃね。定価の半額になっていた可愛いミニチュアのフィギュアで、ちょっとしたデコレーションピースを作りました。あんまりクリスマスっぽくない?でも、ウィンターシーンには変わりないから許して。(本当の事を言うと、クリスマスキャロルを歌う子供のフィギュアと迷いに迷って、こちらを選んでしまいました。だって、この2人とっても可愛いんだもの!)
サンクスギビングが終わったら、アメリカは一気にクリスマスモードへ突入です。中途半端にサンクスギビングとクリスマスのデコレーションが混在していたのが全てクリスマス物だけになって、人々の全神経がクリスマスに向かうような気がします。私も急いで、玄関のリースをクリスマス仕様に変えました。
アメリカでは11月の第4木曜日は、サンクスギビングデーです。サンクスギビングデーから日曜日にかけての4連休にサンフランシスコから長女夫婦がケンタッキーに遊びに来るというので、それに合わせて東京にいる次女も年休を取ってこちらで合流。私も連休前に日本からアメリカに戻り、家族が久しぶりに一堂に会しました。






















































