実家での居候生活も長くなり、近くに住んでいる姉と姪っ子達には車を出してもらったり、いろいろとお世話になりっ放しです。みんなで一緒に行った手芸屋さんに、可愛い羊毛フェルトのキットがたくさんありました。誰も作った事がなく、「面白そうだけど難しそうだよね。」と意見が一致し、その場を離れました。その3人から先日無茶振りが。「100均に可愛いペンちゃんのキットがあったから買って来たよ〜。」
諸事情により、予定をオーバーして私だけまだ日本に残っています。去年のハロウィンも主人が単身だったので準備がままならず、家の周りのデコレーションもせず当日の夜は家中の電気を消して、「うちに来ちゃダメだよ」アピールをしていたそうです。今年は私がいるから、近所を回って来る賑やかな小さなゴースト達にお菓子を配って楽しい夜をと思っていたのになあ。日本に戻る前にハロウィン用のお菓子の大袋を3つも買ってパントリーに用意していたのですが…主人1人で出来るかな?
出張で日本に来た主人と合流して、自宅に戻りました。日中主人が仕事に行っている間に、久しぶりにサークル仲間と集まりました。何度かみんなで行った事のある和食屋さんで、久しぶりのランチです。
ただ今日本に一時帰国中です。渡米時にマイカーを手放しているので、自宅と実家を高速バスやレンタカーで行ったり来たりして過ごしています。
何年か前にソレイアードのラミネート生地で母に小さなバッグを作ってあげたのですが、白地が多かった為か持ち手の汚れが目立ってきたと、聞きました。そろそろ交換の時期のようです。白地にブルーの模様のソレイアード生地は私のお気に入りでしたが(そしてまだ在庫もあるのですが)、折角なら別の生地も試して欲しいので、今回ははデザインも生地も違う物にしました。使い道は、ちょっと近所に用事で出かける時に、鍵とお財布と携帯を入れていく位の感じでしょうか。小さめでファスナー付きというのが、母の希望です。今週末から日本に一時帰国するので、母へのお土産にしたいと思います。
ここケンタッキーでは、8月半ばに学校の新年度が始まりました。いろいろなショップの様子を見ていると、学校が始まってバックトゥスクールセールが終わると、まだまだ暑い日が続いているのに、一気にハロウィンに向けて走り出す感じです。
フェルトでファスナーポーチをつくりました。日本で買った12㎝のファスナーが1本だけ残っていて、これを何か形にしてあげたいと思っていたところ、いつも行く手芸屋さんで可愛い花柄のフェルトを見つけて、これと合わせよう!と閃きました。フェルトのポーチを作ったのは初めてでしたが、ラミネート生地と同様布端の始末が要らないので、気楽にトライ出来ました。モチーフは、カメラ。使うファスナーの長さが12㎝と決まっていたので、型紙を横14㎝にしたら縦は9㎝かなぁ、と紙に四角を描いていたら、「デジカメサイズかも。」と思ったのがきっかけです。クールな印象のカメラを、花柄のフェルトとカラフルな刺繍糸でポップな感じに仕上げられたら楽しいと思いました。
















































