この夏サンフランシスコを旅行し、長女夫婦にも会って来ました。同じアメリカに住んでいると言っても、シンシナティからサンフランシスコまで飛行機(直行便)で5時間もかかる上に、時差だって3時間もあるのよ。アメリカって広いな〜。日本からは勿論ケンタッキーからですらちょっと遠く感じていた2人の生活ぶりを、今回この目で実際に見る事が出来て、仲良く堅実に暮らしている様子に安堵しました。
製作中だったハートのベビーキルトが、完成しました。出来上がりのサイズは、約100㎝×100㎝です。
前の住人が花壇にしていた小さなスペースに、主人がトマトとミニトマトの苗を1本ずつ植えています。たまに1個2個と採れる位で、丁度いい具合に食卓に上がっていたのですが、夏休みの旅行から帰って来たらこのタイミングで一気に謎の大収穫。何故〜?留守にしている間にどんな天気だったの〜?
以前「お花畑のベビーキルト」を贈ったA子ちゃんのところに2人目の赤ちゃんが元気に生まれたという、嬉しい知らせが届きました。お姉さんに続き、可愛い女の子です。おめでとう!そして、それを聞いた私には大事な仕事があるのよ。そう、ベビーキルトの作成です。急げ〜!
以前にもお話ししたように、私がアメリカに来る数ヶ月前に主人が先に赴任していて、家財道具を揃えてくれてありました。私も好きなテイストの家具ばかりでその点で全く不満は無かったのですが、実は1つだけ気になっていた事がありました。それは、ファミリールームの壁に掛かっている素敵な鏡の上に覗いている、鏡を吊るす為のヒモと無機質なフック…。主人は、普段はどちらかと言えば神経質な人なのに、何故かそこは全く気にならなかったらしいのです。
先日モーニングショーのお料理コーナーで紹介していた「ペパロニロール」なるものに、私の食いしん坊アンテナがピピッと反応しました。話によると、これはウエストバージニアの郷土料理で、元々は炭鉱夫達が毎日昼食に持って行ったものだとか。簡単に言うと、パン生地を四角くのばした上にペパロニとチーズを乗せてロールケーキのようにくるくると巻き、輪切りにしてオーブンで焼いたものです。(番組では、基本のペパロニロールにブロッコリーを加えてアレンジしていました。)肉体労働者の食事なら、チーズたっぷりでカロリーが高いのは当然よね。でも、毎日飽きずに食べ続けられるということは、やはり簡単で美味しいに違いない。先生の家に代々伝わる簡単なパン生地の作り方も紹介してましたが、私は形だけ真似して、生地作りは日本から持ってきたホームベーカリーにお任せして楽を決め込む事にしました。
アメリカには100均が無いと思っていましたが、私が間違っていました。1ドル均一のお店、有りました〜!お店の名前は、Dollar Treeです。日本の100均とは雰囲気も扱う商品もだいぶ違いますが、売っている物は全て1つ1ドルだから、まあコンセプトは同じと言って良いでしょう。そこで見つけたシンプルなガラスのキャンドルスタンドとボウルを使って、夏らしい小物を作りました。























































