Baking

バレンタインのハートパン

2/13/2015

今年のバレンタインは、チョコだけでなく朝食にも一工夫して、ハート型のハムパンを作りました。ただし、バレンタイン限定の特別感を出す為に、一度に12個作ったパンの内ハート型は4個だけ。後は、くるみパンを2個といつものハムパンを6個作りました。


(初めて挑戦しましたが、ちゃんとハート型になって感激です。)

以前から、いつも作っているハムパンでも膨らみ方によってはハートに見える事があるなあと思っていたのですが、今回は初めからハート型狙いです。いつも作るハムパンは、こんなの(下の写真)です。最後に振ったパセリ以外の材料は同じ(ハム・玉ねぎ・マヨネーズ)です。

(中央部分に時々小さなハートが現れる事があります。)

いつものハムパンでは、楕円にのばした生地の上に具を乗せて端からくるくる巻き、中心部に切れ目を入れて、切れ目が上になるように生地を開いて形を整えますが、ハートパンは、生地に具を乗せた後二つ折りにして、輪になった方に大きく切れ目を入れて、左右に開いて形を整えるだけです。(言葉だけで説明するのは難しいですけれど。)特別感を出すとかいいながら、実はこっちの方が成型が簡単だったりして、複雑だけど得した気分。

バレンタインデーの朝食は、この特製ハートパンに野菜サラダ・イタリアンオムレツ・紅茶を付けて、普段通りのさり気なさで。パンをハート型にしたので、オムレツにケチャップでハートを描くようなベタな演出は、さすがに止めました。too muchになるのは避けたい、シャイな熟年夫婦の私達です。

Sewing

オリジナルブックカバー

2/12/2015

年頭に毎年掲げる「今年の目標」ですが、私の場合は、ここ数年この三つに固定化していました。


     ⑴   本を年間53冊以上読む。(週1冊ペース。)
     ⑵   映画を年間12本以上観る。(月1本ペース。)
     ⑶   減量。(減らそうとしているのに逆に増えるのは、何故?)

そしてそこに、去年から更にもう一つが加わりました。

     ⑷   手仕事を大事にして、ブログ(craftandcream)を1年通して続ける。

⑷は今年も頑張れる気がしています。どうぞ宜しくお付き合い下さいね。

さて⑴については、去年は46冊止まりで、残念ながら達成出来ませんでした。(っていうか、過去一度も達成出来た事無し。でも、諦めたくない目標だから毎年目指しています。)ところがなんと、今年は2月半ばにして既に10冊を越えているので、なんだかイケそうな予感がします。ああ、例年になく前向きな自分にびっくりです。そこで、そんなイケイケ気分に更に勢いをつけようと、お気に入りの布地で世界に一つだけのマイブックカバーを作る事にしました。これで益々読書が楽しくなると良いな。

今使っている市販のブックカバーの形を参考にして、試作しました。表地には薄手の木綿を使っていますが、接着芯を貼って張りを持たせたので型崩れの心配はありません。柄の出方にも気を遣い、良い感じに仕上がりました。

(本を入れたところ。)

(表)

(裏)

表紙側の見返しは、深さ5㎝のポケット状です。裏表紙側は、本の厚みによって折り返して調整出来る形にしました。中央付近には、ピンクのリボンを挟み込み、栞にしました

(表紙側。見返しはもう少し幅をとっても良いかも知れません。)

(裏表紙側。この文庫本はかなり厚いのですが、調整可能な折り返しにより、ギリギリで使えました。)

裏地は、主人の古くなったワイシャツを再利用。折り返し部分を挟むテープには、シャツの前立て部分を切りっ放しで使っています。(よく見ると、ボタンの付いていたあとがわかりますね。)前立て部分には元々芯が入っており端にミシンもかかっているので、手間要らずで十分な強度が得られました。我ながらグッドアイデアでした。厚めのリボンでも。

(一般的な厚さならこんな感じになります。折り返しは、この位深く差し込めると安心ですね。)

サイズの微調整は必要かもしれませんが、基本的な作り方は確認出来ました。時間がある時にいくつか作っておいて、本のテーマやその時の気分によって着せ替えみたいに楽しめたら良いな、と思います。お友達のキャラクターに合わせて使う布を選び、オリジナルブックカバーをプレゼントするのも喜ばれそうです。

Sewing

S子ちゃんのロールコスメケース

2/10/2015

以前長女に頼まれて作ったロールコスメケースを、長女の親友のS子ちゃんに褒めてもらったと聞いて、「あんなので良かったら作ってあげるよ〜。」と、安請合いしてから早数ヶ月。布選びまでは早かったのだけど、そこからが長かったです、ごめんね。作り始めればすぐなのに、大変お待たせ致しました。


でも一応、今までの反省点なども踏まえて型紙も作り直し、今まで作った中で一番満足のいく出来になりましたよ。


表地は、ピンクの花柄のラミネート。内側は、薄いピンクのサテンです。くるりと巻いた紐の先には、キーモチーフを付けて、ストッパーにしました。

広げると、こんな感じ。

(ペン類を入れて、巻いた時の紐の具合などの最終確認をしました。)

(このバラ柄が、とっても気に入りました。抑え気味のピンクが可愛いでしょ?)

出来上がりサイズは、縦19㎝横25㎝(内、ポケット深さ6㎝フラップ4㎝)です。

優しい花柄が、S子ちゃんのイメージにぴったりだと思います。気に入ってくれると良いな。

Sewing

PC用ブルーレイプレーヤーケース

2/08/2015

主人からのリクエストで、PC用のブルーレイプレーヤーのケースを作りました。出張の時にも長時間鞄に入れて気兼ね無く持ち運べる様に、クッション材を使って作って欲しいとの具体的なご要望です。早速100均でウレタン製の一番大きいPCケースを買って、それを必要な大きさに切って作る事にしました。出来上がりのサイズは、約19㎝×19㎝です。



表地に使ったブルーと白のストライプの生地は、もともと主人のシャツだった生地のリサイクルです。両脇を縫って、周りをぐるりと一周茶色のバイアステープで包んだら、フタの部分に面テープを付けました。更に、100均で見つけた地図の模様のタグをアイロンで接着してポイントにしました。裏地を付けなかったので、簡単に短時間で仕上がりました。


フタを開けたら、こんな感じです。サイズもぴったり。

主人にも、「期待以上の出来」と、合格点を貰いました。使ってくれるそうです。わ〜い。

Baking

ポン菓子+マシュマロ=バレンタイン

2/01/2015


別の用事で行ったホームセンターの催事コーナーで偶然、昔懐かしいポン菓子を売っているのに遭遇。(近所のスーパーには売っていないので、なんだか嬉しいっ。)最近海外サイトで見かけたライスクリスピーを使ったお菓子を作ろうと思い、一袋買って帰りました。可愛いバレンタイン用のスイーツが出来ましたよ。


《材料》 5㎝のハート 約20個分

          ポン菓子      40g
          マシュマロ   40g
          バター          10g


ポン菓子の袋に記載されている原材料は、米(国産)・砂糖・食塩のみ。それだけで、こんなに美味しいものが出来るなんて不思議ね。手に取っても重さを感じられない位軽く、表面はサラサラで、口に入れると優しい甘さです。

マシュマロはポン菓子と同量で十分にまとまりましたが、もう少し多くしたらもっとチューイーになるのかな。その辺はお好みで。イメージとしては、溶かしたマシュマロでポン菓子を固めて形を作る、といったところでしょうか。作り方も簡単です。

《作り方》

          ①   鍋にバターを入れて弱火にかけて溶かす。

          ②   マシュマロを入れて完全に溶かす。

          ③   ポン菓子を入れて全体に絡める。

          ④   温かい内に、ハート型のクッキー型に③を詰めて形を整え、そっと型を外す。

          ⑤   冷めたら、チョコやアラザンでデコレーションする。

(ブラックチョコには銀のアラザン、ストロベリーチョコにはピンクのアラザンを一粒付けました。)

完成です。思った以上に軽い仕上がりで、天使の羽があるとしたらこんなだろうな、という感じの軽さです。(天使の羽の形に出来たら、本当にぴったりだと思います。)

チョコペンを使って簡単にデコレーションしましたが、全面にチョコがけしても良いかな。試しに1つだけ大きい型(7㎝)で作って、どっぷり全体をチョコでコーティングしました。


大きさを比べる為に、並べてみました。ね、大きいでしょ?オンリーワンだし、こちらが本命チョコっていう感じかな。えっ、重そう?確かに。

Craft

タッセルを使って

1/27/2015

先日友人と、お茶しながら楽しくタッセル作りをしました。その時にまた、使うあての無いタッセルが増えて、これを使って何か小物を作ろうという気持ちになりました。バレンタインを前に気分がハートな今、こんなのはどうでしょう?



綿の入れ方が雑だったのか、なんだか表面がボコボコです。試作第1号なので、数を作れば段々上達するものと思い(期待)します。

この鮮やかなピンク色の刺繍糸がとても気に入ってるので、よく似た色の入ったハギレを選び、綿を入れてふっくらしたハート型に仕上げ、同色のタッセルと合わせました。

《作り方》

①  タッセルを作る。

          刺繍糸でタッセル を作る。
          タッセルを下げる紐は、刺繍糸を三つ編みしたものを1本で使う。

②  厚紙でハート型の型紙を作り、縫い代を5㎜とって布を切る。

(材料が揃いました。マットのマス目は1マス1インチです。大きさの参考まで。)

③  布を中表に合わせて、返し口を3㎝位残して周りを返し縫いで縫う。
     ハートの下の尖った部分では、紐端がハートの外側にタッセル本体が内側に入る様に、挟み込む様にして縫う。

④  返し口から表に返し、綿を入れて、返し口をかがって閉じる。

(刺繍糸は櫛で梳かして、6本どりの糸を1本1本に分けてあります。)

⑤  刺繍糸で三つ編みを作り、ループを作ってハートの上部に縫い付ける。

⑥  リボンとビーズでデコレーションをする。

完成!

(取りあえず食器棚のとってに掛けてみました。)

思いついて、ハート部分をフェルト、タッセルをレース糸でもう一つ。他にもボタンやレースなど、いろいろな材料を組み合わせたら、デコレーションの可能性は無限大ですね。


なかなか捨てられないでいる、小さなハギレ利用にぴったりなプロジェクトでした。これははまりそうな予感がします。バレンタイン迄に、あと幾つ作れるかな。

Craft

リベンジくまちゃん

1/20/2015

去年の11月に動物編みぐるみのバックチャームについて書きました。とても気に入って、あれ以来残り毛糸をあれこれ組み合わせては色々作って、お友達にプレゼントしたりしていましたが、実は一つ心に引っかかっていた事がありました。それは、大好きな濃茶色のモール糸で作ったくまちゃんが、ちょっとコアラっぽく見える事。作り直そうと思っても、もう糸を使い切ってしまい諦めていましたが、この冬も同じ糸が店頭に並んでるのを見つけたので、新たに1玉買ってもうワンペア作り直す事にしました。(「残り毛糸使い切りプロジェクト」の筈だったのにね。エヘヘ。)


(リベンジくまちゃんは、こんな風に出来ました。女の子には、ピンクのリボンも。)

(これが前回作ったもの。ほっこり可愛いんだけれど、う〜ん、やっぱりコアラっぽい。)

さて今回は、前回より目と鼻のパーツを小さくし、耳の位置を少し上にしました。鼻と口を刺繍糸ではなく毛糸で刺して、モール糸に負けないボリューム感を出しました。ちょっと耳が大きかった様な気もしますが…確かに今回の方がくまちゃんっぽく見えるかな。リベンジは果たせたと言っても良いかしら。

ついでにもう一つ実験です。同じ大きさの顔に直径10㎜と8㎜の2種類の目を付けて、全体の印象がどう変わるか比べてみました。

(左:10㎜      右:8㎜)

大分印象が違いますね。お花のアクセサリーは、左の子に付けると目にかかってしまうのでこちらを男の子とし、右の子に付けてこちらを女の子としました。この子達を並べてみて思ったのは、目が大きいからって可愛く見えるとは限らないんだな、という事です。お花を付けていない段階でも、小さい目の子の方が優しい感じに見え、大きい目の子の方がキリッとした感じに見えました。同じ目数と段数で編んでも糸の太さによって顔の大きさが変わるし、パーツの大きさや付け位置によっても印象が変わるので、その時々でバランスを確かめながら決めていくしかないんだな、と思いました。顔って、難しいですね。

10本入り100円のボールチェーンを見つけたので、もうチェーンは全部それにする事に決めました。

(くまちゃん 揃い踏み 〜。)

(カフェオレ色のくまちゃんをカメラケースに付けました。一緒にお出掛けするのが楽しみです。)