Wreath

多肉植物のリース

10/15/2014

今日はガーデニング教室で、多肉植物のリースを作って来ました。これは市が行なっている生涯学習講座の中でも常に人気の講座で、先生がフレンドリーでセンスが良いのは勿論のことですが、公共の講座の為受講料がびっくりする程お安いのもポイントが高いところです。今までに何度も外れている抽選に、今年は春夏講座に続き秋冬講座も当たって本当にラッキー。春夏講座で作った寄せ植えとハンギングは、時々剪定しながら今も楽しませてもらっていますし、秋冬講座全3回も大いに期待出来そうです。



直径18㎝のリースに、12株の多肉植物を配置。リースの周囲は紫色のアクリル毛糸で飾って色をプラスしています。銀色の飾り用スティック1本はバラして、所々に散らしました。

まだまだ小さい多肉ちゃん達ですが、これから少しずつ大きくなって、今は目につく隙間も埋まって行く筈。1ヶ月後2ヶ月後の変化が楽しみです。水遣りがほとんど要らなかったり葉ざしで簡単に増やせるなど、扱いが楽そうなのがズボラな私には嬉しいかぎりです。銀色の飾りも、年末どころかお正月迄使えそうな華やかさ。大事に育ててきれいに長持ちさせながら楽しみたいと思います。

Craft

デコパージュ専用ケース

10/10/2014

最近私、デコパージュにはまっております。先日もクラフトの会のメンバーが集まって、デコパージュ&お茶会の昼下がり。M子さんもY子さんもそれぞれ持参されたペーパーナプキンを使って素敵な作品を仕上げられました。「子供の頃は、よく友達と千代紙の交換したよね〜。」なんて言いながら、お互いに手持ちのペーパーナプキンの交換もしました。


私はと言えば、デコパージュの材料を入れているお菓子の缶にマスキングテープをデコパージュしようと思っていたのですが、やればやるほど自分が考えていたイメージと違ってきてしまい、途中リタイアという情け無い事態になりました。その後は「見学」と称してお二人の間をウロウロしていたのですが、お二人の作品がとても素敵だったのでそれに刺激されて一念発起。お二人が帰られた後、一人再チャレンジすることにしました。イメージが合わなかったマスキングテープを使うのは止めて、この日M子さんに頂いたバラ柄のペーパーナプキンを合わせてみました。広げたペーパーナプキンをどどーんとそのまま大胆にふたに貼ってから周りを切っただけで、作業としては単純ですが、一応最後まで仕上げたということで、一度は完成を諦めた自分自身にリベンジ出来たかな。


使ったのは、元々は美味しい芋ケンピが入っていた缶です。大きさは、縦24×横24×深さ11㎝位。まだまだスペースに余裕があります。ずっと100均で手に入る小さなデコパージュ剤を使って来ましたが、こんなにデコパージュに凝るのだったら、もっと容量の大きいものを買っても良いかも、と思い始めています。こんなに大きいケースも用意出来た事ですしね。

《 作り方 》

⑴  ふたに貼ってあったお菓子屋さんのシールをきれいに剥がし、汚れを落として、準備完了です。きれいな仕上がりの為には、実はここが一番大切なプロセスかもしれません。


⑵  ふたの上部(デコパージュをしたい部分)にデコパージュ剤をハケで薄く均一に塗って、2枚重ねのペーパーナプキンを1枚にしたものを貼ります。紙が薄くて伸び易いので、なるべく皺がよらない様に注意しながら貼っていきます。

(1枚に剥がしたら、そのままペタリ。)

⑶  乾いたら、カッターで余分なところを切り取ります。四隅の曲線をきれいに出す様に、無理に引っ張ってナプキンを破らない様に、ゆっくりと慎重に。

(写実的なバラが、とっても大人っぽいです。)

⑷  上からもう一度デコパージュ剤を薄く塗ります。縁がきちんとシール出来る様に、縁から5㎜位外まではみ出すように塗るのがポイントです。乾いたら、更にもう一度塗ります。

⑸  これで完成のつもりでしたが、ここまでやって全体を眺めてみると、ふたが華やかになった分本体が少し寂しい気がしてきました。そこで、本体の下の部分にも帯状にデコパージュすることにしました。こちらもナプキンのボーダー柄をそのまま使い、上からのコートは2回です。


迷ったのですが、結構な面積元の缶の色を残しました。全部をバラ柄で覆ってしまうのは少しくどいかなと思いまして。でもどうでしょうか、このままではちょっと無粋な気もします?空いている部分に無地っぽい小さい柄ものを足すか、単色でペイントしてしまうのも有りかなぁ、とも思います。しばらくこのまま使って様子を見て、また考えますね。

このふたは大きいだけでなく薄いので、ひっくり返して作業台として使っています。デコパージュ剤が付いてもウェットティッシュで簡単に拭き取れて、まわりが汚れず便利なんです。元々この機能性(?)が嬉しくて使っていた缶でしたが、今回見た目もぐっと可愛く変身したので、デコパージュが益々楽しくなりそうです。

デコパージュの材料がまとめてたっぷり入るこの専用ケースには、この日Y子さんに頂いたクリスマス柄のペーパーナプキンも大事にしまいました。前回のクラフトの会でも同じナプキンを頂いて、既にそれを使ったクリスマスプレートを2枚制作済みなのですが、とても良い柄だったとお礼を言ったらもう二柄分をくださったのです。それを使ったプレートも完成したら、まとめてご紹介しますね。そんな訳で、頂いたナプキンには次の作業の日まで、すっかり可愛くなったこの缶の中で、機嫌良く待っていて貰うことにしましょう。

Craft

ふたのデコレーション

10/04/2014

先日バラのデコパージュを施した2つのビンには、ふたが白い物と黒い物がありました。白いふたのビンは三ヶ日みかんのシロップ漬けが入っていたので、ふたに三ヶ日みかんのキャラクター「ミカちゃん」の絵が付いていました。ミカちゃんは可愛いけれど、このバラのモチーフには合わないので、ふた全体をアクリル絵の具で白く塗っていたのですが、更にもう一工夫。


100均で見つけた小さな鳥のフィギュアを、ふたを塗ったのと同じ白いアクリル絵の具で2度塗りして、ふたの上に接着剤で固定して飾りにしました。

(掃除用のスポンジを入れました。)


キリッとした表情の鳥さんです。白く塗った事によってふたと一体化した感じになって、バラのモチーフの邪魔をしていないんじゃないかなぁ、と自己満足。

(元々ふたにはミカちゃんのイラストが付いていました。)

(元は100均で見つけたミニフィギュアです。)

(それぞれを白く塗って、くっつけました。鳥さん、良い顔をしています。)

ミカちゃんにも鳥さんにも、すっぱりと個性を消して頂きました。

(後ろ姿も可愛いです。)

ビンのふたにフィギュアを付けるアイデア、結構良いかも。また適当な大きさのフィギュアを見つけたら、とりあえず買っておこうかな、と思います。

Baking

渋皮煮その2

9/26/2014

先日作った渋皮煮は、ちょこちょこお茶請けに頂くうちにもう残り僅かに。でも、何かモヤモヤ。味は良いのですが、想像していたものとは出来上がりがどこか違うような気がするんです。思い当たる改善点を試行しつつ、再挑戦しました。


《改善したいポイント》

     ・鬼皮を剥く時に渋皮を傷つけると、煮ているうちにそこから渋皮がめくれて形が崩れる原因になるようだ。
         鬼皮と渋皮の間に丁寧にペティナイフを入れて、皮剥きで渋皮が傷つかないように気をつけよう。

     ・ 砂糖を入れてから煮汁が少なくなるまで弱火で煮続けたのは、煮過ぎだったかもしれない。
          短い時間の加熱〜火を止めて冷めるまでそのまま放置 、を何度か繰り返すのはどうだろうか。

以上の点に気をつけて、再度トライして出来たのがこちら!


(左が今回、右が前回の物。色が違います。)

崩れた栗は激減しました。やった〜!やはり、鬼皮の剥き方がキーかもしれません。鬼皮の残し方が良かったのか、砂糖を一部三温糖にした為か、色も前回よりも濃いめになりました。(結局、原因と結果の関係ははっきりせず、結果オーライ。)

渋皮煮の第2弾が出来たので、第1弾の残りを全部使ってパウンドケーキを焼きました。素朴な味です。


形の残っている栗は、半分に切って大ぶりのままごろごろ。ちょっと崩れている栗は、小さめに切り揃えて。2種類の切り方をした栗で、楽しい断面になりました。

丁度お客様があったので、コーヒーと共に大勢でワイワイ頂きました。楽しいおしゃべりと相まって、大満足な秋の一日となりました。

Craft

瓶にバラのデコパージュ

9/23/2014

確かにここ1週間くらい、夏が終わろうとしているな、と感じる事が多くなっていました。今日は、秋分の日。


お中元に頂いたみかんの瓶詰め。美味しく頂いた後とっておいたこの夏の名残りのガラス瓶が、お掃除用のメラニンスポンジの収納に丁度良い大きさに思えました。(高さ18cm 直径10cm位です。)お気に入りのバラ柄のペーパーナプキンでデコパージュして、おめかししてあげることにしました。少しはお掃除タイムが楽しくなることを願いつつ。

 (前)

( 後ろ)

使ったのは、デコパージュ専用剤ではなく、木工ボンドを水で適当に薄めたものです。ちょっと水が多過ぎた様で、薄いペーパーナプキンがよれたり破れたりしてしまいました。

そこで、同じペーパーナプキンを使って、もう一度チャレンジ。今度は、ブルーベリーの瓶詰めの空き瓶と100均で買ったデコパージュ専用剤を使いました。出来上がりがどれほど違うかも、確認します。

《 材料 》

     ガラスの空き瓶
     ペーパーナプキン
     はさみ
     デコパージュ専用剤
     刷毛

(大好きな、このペーパーナプキンを使いました。)

《 作り方 》

     ⑴   ガラス瓶は、洗剤できれいに洗い、乾かしておく。

     ⑵   好きな柄のペーパーナプキンから、使いたい部分をはさみで切り取る。
            ペーパーナプキンは2枚重ねになっています。切る時は2枚のままの方が切り易いけれど、使うのは上1枚だけ。


(素材としてたくさん切ったけれど、全部使うわけではありませんよ。)

     ⑶   刷毛で瓶にデコパージュ専用剤を塗って、その上に⑵をアレンジして貼っていく。
            しつこいようですが、重なった2枚のうち上の1枚だけを使います。忘れずに。

     ⑷   乾いたことを確認してから、上から更にデコパージュ専用剤を塗る。

     ⑸   ⑷を繰り返し、しっかり乾かす。

良い感じに出来上がりました。

 (前)

 (後ろ)

(並べてみました。どちらも良い感じ。)

二つを比べてみても、出来上がりに遜色はありません。専用剤は最初からデコパージュに適した濃度に出来ているので、確かに使い易かったですが、濃度にさえ気をつければ、薄めた木工ボンドで十分代用できる気がしました。使っていく中で変色や表面のひび割れなどで何か差が出るかどうか、またこれから注意して見て行きたいと思います。

ガラス瓶に部分的にデコパージュをすれば、中が見えるので、可愛い上に中身の減り具合も一目瞭然で便利そうです。可愛いペーパーナプキンを見つけたら、また作ってみたいと思います。ただ、怖いのは、ペーパーナプキンがデコパージュの材料としか見えなくなる事です。くれぐれも、本末転倒にならない様に気を付けなくっちゃ。

栗の渋皮煮に初挑戦

9/19/2014

先日実家を訪ねたところ、「丁度頂きものの栗があるから持って行く?今夜栗ご飯にするなら、ここで茹でて渋皮まで剥いて持って帰れば?」と、母から嬉しいお言葉が。久しぶりに実家の台所で、母と並んでせっせと栗の皮剥きとなりました。面倒な作業も2人ですれば速いし、何より楽しかった!作った黄金色の茹で栗は、もちろん、家に持ち帰ってその日の夕ご飯に今年初の栗ご飯にして、美味しく頂きました。(残りは、朝食のパンを作る時に生地に混ぜ込んで、栗のつぶつぶ食パンも作りました。これも秋の味がしましたよ。)


日中はまだまだ真夏の暑さなのに、いつの間にかもう栗の季節なんですね。茹で栗で栗ご飯は毎年作るけれど、今年は新しい事に挑戦したくて、渋皮煮にも初めてトライしてみました。

(きれいに出来たのもあるけれど、中には崩れちゃったものも。)

《 材料 》

     栗       約500g
     重曹   適宜
     砂糖   約200g
     水       適宜

《 作り方 》

⑴     栗を洗って鍋に入れ、ひたひたの水を入れて10分煮る。

⑵     茹で汁が触れる程度に冷めたら、包丁で鬼皮だけを剥く。剥いたら水に放しておく。

  (鬼皮は包丁の刃で引っ掛けたら気持ち良く剥けます。)

⑶     鍋に⑵とひたひたの水と小さじ山盛1杯の重曹を入れて、アクを取りながら10分煮る。

      
         (煮汁が真っ黒になってびっくり。)

⑷     ざるに上げて水にとり、指の腹で表面をこすり洗う。
         溝に入った筋は、爪楊枝で丁寧に取る。


⑸     ⑶ ⑷を合計3回繰り返す。

⑹     重曹を抜く為に、水を替えて2回茹でこぼす。

⑺     鍋に栗とひたひたの水を入れて火にかけ、砂糖を3回に分けて入れて味を含める。
         落としぶたをして、煮汁が半分位になるまでコトコトと弱火で煮つめる。

意外と簡単に、美味しい渋皮煮が出来ました。形の良いものはそのままでお茶請けにも良さそうだし、崩れたものもお菓子作りに使えば、あっという間になくなりそうです。(っていうか、味見の名目で、出来上がりの写真を撮るまでに既にかなり減ってるんですけど。)見かけは地味ですが、食べてみるとかなりスイートで、良い仕事してます。無駄なおしゃべりも華美なお化粧もせず、黙々と自分の仕事に邁進している生真面目な女の子みたい。(サウイフ者ニ   ワタシハナリタイ。)

思っていたより柔らかな仕上がりになりました。煮る時間や砂糖の量を変えて、また作ってみようと思います。

Baking

クマさんパン

9/10/2014

結婚以来朝食はパン派で、6枚切りトースト1枚と卵1つ使った卵料理と野菜サラダと紅茶、というのが、我が家の朝食の基本形です。パンについては、何年か前にホームベーカリーを買って以来、いろいろ工夫しながら楽しく手作りしています。今日はバターロールを作ろう、と思ったところまではいつもの私だったのですが…。

前回のブログに書いた動物ペットボトルカバーを作るのを諦めた事を、まだどこか引きずっているのか、どうしても動物パンを作りたくなってしまいました。この辺で一つ動物物を作っておかないと、心のモヤモヤが晴れないよー!的な感情、とでも言いましょうか。いつもバターロールを作っている材料を使い、成形の時に形を変えるだけなので、全然手間ではありません。ただ、熟年夫婦の二人暮らしの食卓に似合うかどうか自信は無いのですが…。ええい、食べたら消えちゃうものだから、動物パンなんて可愛すぎて恥ずかしい〜、と思うのも一時の事。作っちゃえ、作っちゃえ〜。

生地作りはホームベーカリーにお任せで楽チンです。そして、動物パン作りは粘土遊びみたいで楽しいです。クマさんの顔は、大きなボール1つと小さなボール3つの組み合わせで簡単に作れました。

(一人寝てる子がいるよ〜!)

ジャーン!くまさんパンが出来上がりました。

成形の時に鼻のところにレーズンを埋め込み気味に置いてから発酵させ、その後卵液を塗ってオーブンで焼き、冷めてからチョコペンで目と口元を描きました。

もう少し可愛さを抑えるなら、鼻代わりのレーズンを一粒付けるだけにしてチョコペン部分を省略しても良かったかしら。その方が、大人の食卓でも違和感が少なかったかも。実際、レーズン一つ付けただけでも、十分クマさんに見えましたし。

笑ってくれるか呆れられるか(多分面白がってくれると思いますが。)、明日の朝の主人のリアクションが怖い、じゃなくて、楽しみです、ハイ。

《翌日の主人の反応》

(朝食のプレートは、こちら。)

「おっ、なんですかこれは(笑)? クマですか、ジェニーですか?」

あれっ、関心はそこ?意外に好感触だったので、次はジェニーパンにする事に決定しました。

(ジェニーです。言われてみれば、確かにパン色。)