Wreath

6月は紫陽花のリース

6/14/2022

お久しぶりです。前回の投稿から随分と時間が経ってしまいましたが、怒涛の引っ越しを経て、4月16日に無事日本へ帰って来ました。(いかん、もう2ヶ月も経っている!)引っ越しにまつわるあれこれについては書き留めておきたい事もあった筈なのに、うかうかしているうちに時間だけが過ぎてしまいました。またの機会に(なるべく早く)まとめたいと思います。


引っ越し荷物は4月13日に航空便と船便に分けて出しました。航空便は段ボール3箱分で、5月6日に届きました。船便が届くのは昨今のコンテナ事情により最短でも4ヶ月はかかると言われていて、連絡待ちの状態です。まだ通常モードと言うには程遠い生活ですが、アメリカで玄関ドアに季節のリースを掛けていた習慣を日本でも続けたくて、留守宅に残っていた材料で紫陽花のリースを作って玄関に飾ったので見て下さい。



和室の戸棚の上に造花の紫陽花が3輪無造作に置かれているのを見つけて、丁度今の季節にぴったりだと思い、別の飾りが付いていたリースを衣替えする形で作り替えました。

(この紫陽花が全ての始まり。)

(もう何年も使い回しているリース台。)

(このリースからは、アイビーを拝借。)

メインになる紫陽花を含め材料はあり物の寄せ集めですが、それでも何となく良い感じに出来ました。リースハンガーは船便に入れたので、留守宅に置きっ放しだった折りたたみ式のリースラックに飾って、玄関ドアの横に置きました。船便が届くまではこの形式です。



最初に飾った時はこの形でした。リース上部のピンクの花の色が良いアクセントだと思っていたのですが、徐々にこれが目立ち過ぎな気がして来たので、1週間位してからおとなしめな色の花とチェンジしました。なんだかんだと言いながら毎日のように少しづつどこか花の位置を変えたりしていて結局ゴールは無いのですが、一応この写真のおとなしめバージョンで最終型としたいと思います。明るいピンクの大輪の花が入っている版と全体的におとなしめなくすみ色でまとめた版の2種類のリース。明るいピンクが入っているとそれだけでとても若々しい印象になりますね。私としてはどちらも好きですが、紫陽花が主役だとするとおとなしめバージョンでも良いのかな、とも思います。皆さんは、どちらがお好みですか?



日本に帰ってからも、私の手作り生活は続きます。これからも宜しくお願いします。

Sewing

洗面セットおまとめポーチ

4/06/2022

 指定施設で3泊した後の検査が陰性だったので、レンタカーで無事自宅に帰ることが出来ました。(因みに私達はアメリカで3度のワクチン接種を済ませて来ています。)指定施設では、廊下に置かれた食事を取り込む時以外はドアを開ける事もせず、ひたすら部屋にいるのみ。私達は夫婦2人で1部屋だったのでおしゃべりも出来たけれど、1人で隔離の人にはなかなかきつい3日間(人によっては6日間)だった事でしょうね。それにしても、空港や指定施設で穏やかに黙々と業務を行って下さっている方々には、本当に頭の下がる思いです。それはそれはストレスの溜まる仕事を毎日間違いなく数多くこなしていくのは、並大抵の事では無いと推測します。日本の水際対策を担っている方々に、最敬礼したい気持ちです。


(ゴチャゴチャといろいろ入っています。)

(スーツケースにピッタリサイズ。)


ぱっかん化粧ポーチの残り生地で細長い形のポーチも作って、スーツケースの中に入れて来ました。化粧水やコットン、髪用のブラシやシュシュ、電動歯ブラシのセットなど、洗面所で使う物を全部ひとまとめにしておける物です。実際に使ってみると、スーツケースの中での整理には丁度良いサイズ感だったけど、洗面台の上で使うには大き過ぎて使い難い気がしました。(本当は、ヘアアイロンが入るサイズで長さを決めたのですが、実際には持って行かなかったたので、中途半端な感じになっちゃったのです。)サイズ変更は簡単なので、時間が出来たら少し切ろうと思っています。


(小さなハンドルを付けました。)

(全体像は、こんな感じ。)

現実には、ビジネスホテルの狭いユニットバスにはこんな大きいポーチが置けるスペースなんてありませんでした。いや、自宅の洗面所にも無かったか。やはりこれは、仕分けグッズでしかなかったかな。

(SOSアプリのインストールは、入国の条件。)

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この一時帰国が終わりに近づいた頃に突然3月いっぱいでの主人の退職と本帰国が決まりました。この記事を書いたのは2月の初めでしたが、アップもせず放りっぱなしにしているうちに4月になってしまいました。2ヶ月後に帰国するとわかっていたら、このタイミングで一時帰国なんてしなかったのに〜。(行き帰りで何度もしなければいけないPCR検査や指定ホテルや自宅での隔離、隔離中の所在地確認など、結構負担が大きいから。)気忙しさからしばらくブログの更新が出来ませんでしたが、いろいろと溜まっているものもあるので、記憶が新しいうちに少しでも整理して記録に残しておきたいと思います。(引っ越しまであと一週間だけど、時間あるかな?)

Sewing

ぱっかん化粧ポーチ

1/23/2022

 年末年始は諦めた一時帰国でしたが、新たにスケジュールをし直して、昨日(1/22)名古屋に入りました。ただ今、空港近くのホテルにて3日間の完全隔離中です。


今回の帰国にあたって新しく化粧ポーチを作り直したので、それのご報告です。なにしろ今まで使っていたポーチの変色が酷かったので、作り直しの良い機会になりました。(今このブログを遡って調べたら、2014年の1月に作ったらしいです。8年も使えば、そりゃあ色も褪せますわ。)




(左が古いポーチ。右が新作。)

(マチを10cmとったので、容量大幅アップです。)

今までのポーチに入っていた中身を新しいポーチに移しました。ワイヤー口金を使ったポーチはパカっと大きく口が開いて、中が見やすいです。

(これでも十分よく見えると思うけど、)

(ここまで開くと、そりゃあ見渡せますわ。)

一昨年の一時帰国の時に100均で買ったワイヤー口金の残ってた分を、やっと使えました。良かったよかった。

《材料》

ワイヤー口金(5cmx15cm)   2個


本体表生地(28x20cm)     2枚


本体裏生地(28x20cm)     2枚


タブ用表生地 (5x6cm)  2枚


12in/30cmファスナー  1本


《作り方》

 ①  ファスナーの両端にタブをつける。



(布端は全て内側に折り込んで、きれいな仕上がり。)

②  ファスナーの中心と本体の中心を中表に合わせて、縫う。
   この時、本体生地の両端は、1cm内側に折り込んでおく。
   


③  表生地と中表になるように裏生地も②と同様に縫い付ける。


   仮止めした後、ひっくり返して②で縫ったミシン目をガイドに縫うと良い。


④  生地を外表に整えて、ファスナー脇に押さえミシンをかける。


⑤  反対側も②〜④を同様に。


⑥  表生地同士、裏生地同士を中表に合わせて、それぞれをコの字に縫う。
   この時脇線は、ファスナーを付けたミシン線から2cm縫わずに開けておく。


(裏生地の底に返し口を開けておくこと。)

⑦  10cmのマチを4ヶ所作り、余分な生地はカットしておく。


⑧  返し口から表に返して形を整え、ファスナー脇の表生地にはしミシンをかける。



⑨  ⑧のラインから2cm下がったところにもグルリと一周ミシンをかける。
   ここにワイヤーを通すが、入り口だけ開けておきたいので、出口になる方はついでに塞いでしまう。


⑩  ⑨で残しておいたところからワイヤーを入れた後、口をミシンで縫い止める。

完成です。


《反省点》

置いた時にファスナータブがギリギリ台に触れる絶妙な高さに仕上がってしまいました。結構これがイライラします。私は化粧ポーチにこれ以上の高さは必要無いので、口金のサイズを3x15cmとかにしたらよかったのかなあと思いました。(そんなサイズが100均で簡単に見つかれば良いのですが。無ければワイヤーハンガーで手作りですかね。)

今、隔離生活の2泊目の夜中です。(正確にいうと、24日に入ったところ。)ホテルの部屋からは一歩も出られません。ブログを書くためのネタを持って来て良かったです。



Wreath

春のリース

1/09/2022

 松の内が過ぎたので、お正月のリースを春のリースに交換しました。



去年の春のリースと春のセンターピースからのリメイクですよ。

(去年の春のリース。)

(バラとチューリップはここから。)

去年のリースからWelcomeの文字とピンクの紫陽花を取って、センターピースで使っていたピンクのバラと黄色のチューリップを足しました。

(リボンが付けられるスペースを空けてあります。)

幅広のバーラップのリボンが少し残っていたので、それでボウを作って付けました。色的にはちょっと地味かな?去年のセンターピースに使ったようなレース付きのバーラップがあったら良かったんだけど、なるべくあり物で済ませるポリシーなので、今回はこれで。



このリースは初夏までの結構長い期間使えると思うので、今回はこれで完成として、またこれをベースにしてこの先何か足したり引いたりしながら楽しんでいこうと思います。

Wreath

お正月のリース

1/05/2022

 クリスマスが過ぎても飾っていたクリスマスリースを、お正月用に変えました。クリスマス用のデコレーションとして売っていた紅白の飾りを、去年のお正月のリースにも使った赤い実と松の造花と合わせてみました。紅白の市松模様の紙は、日本からの出張者の方にお土産で頂いた和菓子の箱に入っていた物です。


(完成形。)

松葉(紅白だけど?)に雪が積もっているっていう感じなのかなあ。私には水引に見えたので瞬間的に「お正月用に買いだね。」と思いました。

(今年加えた物は、これ。)

やった事と言えば、ただリースの台に刺しただけですが。




いまいち全体のバランスが良くないなあと思いながら、いつまでもクリスマスリースを出したままにもしておけないので、とりあえずさっさと交換。気が向いたらもう少し手直しするかもしれませんが。いや、どちらにしてもこれを出しておくのは数日の事なので、このままである確率は大ですかね。ご近所にはまだクリスマスリースを出している家もあるけれど、私はやっぱり年が明けたらキッパリとお正月気分に切り替わりたい異邦人なのでした。